イッパンシャダンホウジンニホンショウジチュウサイキョウカイ
イッパンシャダンホウジンニホンショウジチュウサイキョウカイ
イッパンチャダンホウチン・・・ニホンチョウジチュウチャイ、キョウカイ
トウキョウトッキョキョカキョク的なこの名前を漢字で表記すると『一般社団法人日本商事仲裁協会』っていうらしいです。 ・・・・・・長げーよ。
仲裁っつっても、なんかやらかしたわけじゃなくて、ここはカルネの申請を受け付けてくれるところ。 えーっと、カルネってのは、物品の一時輸出入に必要なものでそもそもは・・・・・・と、説明すると長くなるので、要はマン島へ持っていくトランポとかバイクとかその他装備に必要な手続きと書類発給をしてくれるところね。
今回、マン島にトランポごと乗り込むわけですが、偶然たまたま埼玉のバットモーターサイクルさんがイギリスまでバイクを輸送するタイミングと重なり、「じゃ、コンテナを共有して一緒に運ぶべ!」って話がまとまったので、その申請を一般社団法人日本商事仲裁協会まで行ってしてきた、というのが昨日の話。 俺、なんてラッキー☆
ただ、このカルネってのが割と曲者で、物品の一時輸出入に必要は必要なんだけど、問答無用的に国から保障されるものではないってこと。 たとえば、日本から輸出できたとしてもイギリスで通関を受ける時に、
「こんなの認めねーよ!没収ね」
「なんでや!カルネに書いてあるやんか!」
「とにかくダメ」
ってなやりとりもあるらしく、しかもそれがそんなに珍しくないらしく、どうしましょ。
「ハイエースはOK。But、このバイクは認めまセーン!」とか、
「このツールは書類に載ってないから、NO!」とか、解釈の違いってやつがいろいろ。
じゃ、申請書類はスパナ1本までこと細かに書いときゃいいかって言えばそうでもないらしく、細かすぎてもおおざっぱすぎても面倒くさいことになるんだって。 かなり微妙・・・(^^;
ま、主に大変なのはバットモーターサイクルさんなんだけどさ。
だいじょうぶかなぁ、俺。
ほら、今回のオリンピックでも規定のステッカーをうっかりはがしちゃったとか、装備の重量が合ってなかったって理由で、バンクーバーくんだりまで行ったのに競技に出られなかった人がいたでしょ? あれ、ホントに人ごとじゃないです。
イギリスまでトランポ取りに行ったはいいものの、「Go home!」とか言われたらどうしよう・・・と、やや本気で心配なこの頃です。
2週間のごぶさたね。ぴろ子よ。
あ、でもね、アタシったら、これからお魚くわえたドラ猫追いかけなきゃなんないし、昼ごはんの用意もしなくちゃなんないし、午後は卒園式の保護者あいさつ文も考えなきゃいけないから割と忙しいの。 だから、サクッといくわよ。
そういえば、お知らせしてなかったけどマン島にはハイエースまるごと持っていくことにしたのね。 でも、問題はどうやったら外国でハイエースを走らせてもらえるのかってことよ。
「一回、登録を抹消しなきゃならない」とか
「保安部品やらなんやらをその国に合わせなきゃならない」とか
「できないことはないけど、おそろしく手続きが面倒」とか
「個人では無理無理」とか
「デキルオモウケド、チョトシンパイデェス(by イギリスの人)」とか
「????(キョトン)」とか、
そりゃもういろんな反応があったんだけど、"国際ナンバープレート"ってやつを取得して、それをクルマに付けるとだいたい大丈夫ってことがわかったのね。 パリダカとか海外ラリーに出る車両は、普通そうしてるんだって。
で、その手続きなんだけど、
・神奈川県陸運事務局
・JAF
の2ヶ所を回ればOKなの。
なんだけど。
まず、それぞれに電話して「国際ナンバープレートを使ってイギリスを走りたいのよ!のよ!のよ!」って事情を説明しても内線でいくつかの部署を経由して、ようやく話の大筋を理解してくれる担当さんにたどり着く感じ。 そりゃ、年に何回もする手続きじゃないんだろうから仕方ないけどさ。
ま、いいけど。
じゃ、いつか誰かの役に立つかもしれないから、とりあえず段取りを説明しとくわね。
【用意するもの】
・パスポート
・免許証
・車検証
・自賠責保険証
これを持って、まずはナンバーを登録している陸運局へGOよ。
そこで、"登録証書"をもらうの。
(・・・・・・これがしばらく後で問題になるんだけどさ)
かかったお金はこんな感じ ↓
【登録証書申請】
・用紙代 25円
・印紙代 300円
小計 325円
あらヤダ。なんだか安いわ~。
お次は、足取り軽くJAFの東京支部へGOGO!よ。
ところがよ。
ここで意外な展開。
JAFのお姉さんの言うことにゃ、「すみませんが小松自動車工業さんに行って頂けますか?」だってさ。 世界を股にかける話なので、陸運局→JAFという流れは、まぁ自然よね。 なのに、唐突に普通の車屋さんに行けと言われて、ややビツクリよ。
聞けば、その小松自動車工業さんってところで国際ナンバーの発給をしてるんだって。 「うち(JAF)を通すと手間も時間もお金もかかるから、直接行った方がいいですよ」ってことらしいわ~。 親切なんだけど、最初っから言って欲しいわよね。
なわけで、今度は小松自動車さんに行ったわよ。
こちらはさすがに手慣れていて、サクサクと手続きしてくれたの。 「じゃ、登録証書を頂戴しまーす」って言われたもんだから、張り切って出したわよ、その登録証書ってやつを。
そしたらさぁ、担当者さんがギョギョギョって顔をしたかと思えば、急にか細い声になって、
「・・・・・・あの、この書類じゃないんですけど」だってさ。
「そんなカバなことがあるもんですか! 陸運局でちゃーんともらってきたんだから! 国際ナンバーが欲しいんだって、ちゃーんと説明してもらってきたんだから。 ほら登録証書って書いてあるじゃないの! あるじゃないのったらないの!」って言ってやったわよ。
それがこれよ ↓
「登録事項等証明書。 略して、登録証書。 違うとは言わせないわよッ!」
「お気持ちはわかりますがこれは車検証のコピーみたいなものでして。 そのものズバリ登録証書という書類が別にあるんです」
だってさ。 キーーーーッよ、キーーーーッ!
ちなみにホンモノと称されてるのがこれよ ↓
ややこしいにもほどがあるわよ!
アンタ達みんな、自動車検査証のことを、略して車検証って言うじゃないの!
しかも陸運局の人が渡してくれたんだから、アタシなんかイチコロで素直に従うわよ。
えー、そうでしょ? ガルルゥ~~~。
しょーがないから、ホントに泣く泣くまたまた陸運局に戻ったわ。
今度は絶対間違いないように、「もっとちっちゃい紙よ。 ピンク色のやつよ。 なんにも略さず登録証書って書いてあるやつよ。 なんだか英語も書いてあったわ。 それをちょーだい!」って事細かに説明の限りを尽くしたわよ。
そしたら事務員さんがアタフタしながら、えらい時間をかけて、ようやくさっきのピンク色の登録証書をくれたの。 ちなみに・・・・・・
【ホンモノの登録証書申請】
・用紙代 0円
・印紙代 0円
小計 0円
だったわー!
ニセモノの登録証書は、ただのコピーなのに用紙代だの印紙代だのかかるくせに、ホンモノはわりと立派な紙で手続きに手間もかかってるのにタダよ、タ・ダ。
事務仕事って不思議よねぇ。
ま、いろいろ勉強になったからいいわ。
これから国際ナンバーを取る人がいたら、気をつけるのよ❤
この後、小松自動車工業さんにて無事手続き終了。
その費用はこちら ↓
【国際ナンバープレート】
・自動車用中板プレート(2枚) 5500円
小計 5500円
以上、本日の報告よ。
フゥ~・・・・・・
それにしても、いまだどでかい出費が無いのがコワすぎよ。
今年、マン島までレースを観に来られる皆様におかれましては、日々貯金に励んでいらっしゃることと思います。 しかしながら、「だいたいマン島ってどこ? どうやって行けばいいの? 『地球の歩き方』とか読んでも、マン島なんか1ページくらいしか載ってへんやんかぁ!」ってな方々が大半かと。そんなわけで、観戦ツアーのご紹介です。
伝説のライダー・伊藤光夫氏と行くマン島TT観戦ツアー 8日間
すばらしいです。
ま、あくまでもマン島TT唯一の日本人優勝ライダーである"伊藤光夫さんと行く"ことが主旨であって、"伊丹孝裕を応援する"という要素がこれっぽっちも入っていないのが、やや釈然としませんが(笑)、「マン島見ずして死ねようか!」というもの好きさん達は、どうか奮ってご参加くださいませ。
マン島家計簿の時間の時間がはじまるわよッ!
この時間お届けするのは、ぴろ子ですッ。
ぴろ子のぴろはたかぴろのぴろ。
いいわね? 覚えておいて!
さて、今日のお題は「マン島TTのエントリー代って、おいくら万円なの?」ってこと。
ときどき聞かれるもんだから、いつも「10万円くらいじゃないかしら」って答えていたのね。 なんでかっていうと、分厚いレギュレーションの一文に『Rest of World Solo £600』って書いてあったもんだから、アタシはこれを『イギリス以外の国からバイクでエントリーする人は600ポンドだよん』って解釈していたのよ。 (ちなみに、2人乗りで参加するサイドカークラスがあるもんだから、バイクのことをSolo、つまり1人乗りって表記してるのね)
600ポンドってことは、1ポンド=150円くらいになっても9万円。 なんだかんだあっても10万円くらいじゃないかしら?ってことで、そう答えてたわけ。
でもなんか間違ってる気がして、さっきお友達の松下ヨシ子ちゃんにもしもしテレフォンしたの。 そしたらアータ、「なに言ってんのよ。 それは渡航費のサポートでしょ。 払うんじゃなくてもらえるの。 エントリー代なんかかかんないわよ。 タダよ、タ・ダ」って言うじゃな~い!
アタシったら、クリビツテンギョーして心臓から口が飛び出ちゃったわよ。
エントリー代がタダのあげくに、旅費の一部を負担してくれるってこと?
ちょっとしたショックよ。 異文化よ。 デカルチャーよ。
そりゃね、10万円欲しさに何百万円かかるんだ?って言われりゃ、いくらアタシだって計算できなくもないわ。 でも、人はこういうお得感にクラクラきちゃうものなのよねー。
「お金あげるからガンバって島まで来い! その心意気に乾杯さ❤」ってことよね?
さすが異国の人のやることは違うわ~。 やる気スイッチを押されちゃったわね。
というわけで、今回の出費は奇跡のゼロよッ!
というよりも、無事に島に上陸したら黒字よ、黒字。 一瞬だけど。
今日はステキな一日になりそうだわ~❤
ここ数日はあっちこっちへウロウロ。
金曜日は大阪と京都を移動しながら、
・RSタイチさん
・BMS RACINGさん
・Baby Faceさん
・m-techさん
におじゃまして、途中で大西博規も合流しつつ、マン島TTで必要な装具やパーツやお金や情報の話を聞いて頂いた。
んで、土曜日はお台場で、
とレース界を取り巻く環境について熱く語らう・・・はずだったんだけど、泡盛のせいでRIKIの言動がおかしくなり、なしくずしになる (^^;
いずれにしても。
みなさんから様々なエールを頂戴することができ、ほんとにありがたいです。
関西だろうが関東だろうが、どこへ行っても岡山国際のパドックがごっそり移動しただけの気分だけど、どうせならいっそマン島までってことで、どうでしょう?
みなみなさん、申し訳ないですがこのまま巻き込まれてくださいませ。
最近、一番よく聞かれるのが「マン島TTに出るのって、いくらかかるの?」って質問。
そんなのアタシがいちばん教えてほしいわよッ!
というわけで、新コーナー『マン島家計簿』のはじまりよッ。
人のお財布事情が気になるすべての野次馬さんたちの興味を満足させつつ、アタシ自身の備忘録も兼ねたこの企画。 でも、家庭の崩壊を招くような都合の悪いことはこっそりと裏帳簿につけとくから、いいわねッ!
じゃ、マン島TT参戦に向けて、初めて支払った記念すべき出費を公開するわよ。
↓ そ~れ❤
【MFJ海外傷害基金】
傷害保険料
傷害死亡&後遺障害(1000万円)
傷害治療費用(1100万円)
救援者費用(250万円)
小計 5万5910円
疫病付保険
疫病死亡補償(500万円)
疫病治療補償(1000万円)
小計 5070円
携行品損害保険(30万円)
小計 5220円
【FIMライセンス】
ライセンス申請料
小計 1万円
計 7万6200円
この前MFJに行って、海外レース用保険とかFIMライセンスとか推薦状とかのお願いをしてきたの。 事務員さん達が万歳三唱でもしながら送り出してくれるのかと思って、ドキがムネムネしたけど、わりと事務的だったわー。
以上、今回の報告おわり。
ところで。
なんでオネエキャラなのかというと、お金の話なんか冷静にすると自我が崩壊しそうだからよッ!
ではみなさん、ごきげんよう。
さて。
海外のレースに出る場合、もっとも頭を悩ませ、労力も時間も割かれるのが『バイク&パーツ&工具&その他諸々の装備』をどうやって運ぶか?(もしくは用意するか) ってことだと思う。
だいたい考えられるパターンとしては・・・
その1.バイクも含めてすべて現地で購入、もしくは借りる
その2.バイクと最低限の装備を小さなコンテナ(鉄枠など)に詰めて飛行機で輸送
その3.バイクと最低限の装備を小さなコンテナ(鉄枠など)に詰めて船で輸送
その4.トランポに必要な装備を全部乗っけたまま、まるごと船で輸送
その5.トランポで日本から自走。 ロシア横断とかしながら (^^
ライダーとして迎え入れてくれる海外チームがある場合、理想的なのは"その1"のパターン。
昨年、マン島TT参戦を実現した松っちゃん(松下ヨシナリ)の場合はこれ。
僕の場合はこれにあてはまらないので、普通に考えると"その3"が有力。
なんだけど、イギリスまでえっちらおっちらと船が到着する時間(約6週間)とか、通関手続き完了までの時間、それに渡航中のリスクなどなど、いろいろ考えると必ずしもベストとは言えない。
それに、コンテナをイギリスやアイルランドで船から降ろされたとして、いつ引き取りに行くのか、その間の保管はどうなってんのか、そこからさらにマン島までどうやって運ぶのか・・・などなど、考えることはいっぱい。
そんなわけで、いま調べてるのが"その4"のパターン。
これだと、トランポ(ハイエース)を入れるために20フィートサイズのそこそこ大きなコンテナをひとつ占有することになるので、途中あまり乱暴に取り扱われないことやイギリスに到着した後の移動が楽なこと、レンタカーを借りる必要が無くなることなど、メリットはなにかと大きい。
もちろん、そのぶんコストはかかるので、そのバランスを検討中。
ま、もっともドラマチックな展開が予想されるのは"その5"だけど。
経験上、いいアドバイスがありましたら教えてくださいませ。
1月はきっと死ぬほどヒマに違いない・・・
と、もくろんでたのに思いのほか仕事が忙しくて、どうしましょったら、どうしましょ。
とかなんとか言ってると、昨日マン島TTの事務局さんからメールがドバドバと到着。
ポチッと開くと、今年のTTレースのレギュレーションとエントリー用紙やんか。
どどどど、どうしましょ・・・
なんか急に現実味を帯びてきて、アセるやんか。
だいたい40ページ以上もある英語のレギュレーションを解読するのが大変さ。
エントリー用紙も13ページとかありやがって、あービツクリさ。
なにをそんなに書けと?
この時点でリタイヤするライダーが2人はいるな、きっと。
俺はがんばれ。
がんばれるかな・・・俺。
むかーし、むかし。
雑誌の編集長になってまだ間もなく、はたしてこれからどんな本にしていこうかと日々悶々としていた頃のこと。
当時、ハーレー専門誌『ホットバイクジャパン』の編集長をしていた池田伸さんから、「まだちゃんとカタチにはなってないね。 でも、やろうとしてることはわかるよ。 だから、そのままでいいんじゃない」と言われたことがある。
同じ会社だったとはいえ、池田さんとはめったに会うことも話すこともなかったから、そんな言葉をかけてくれるとは思いも寄らず、やけに印象的で嬉しかった。
結局、担当していた雑誌は満足なカタチに仕上げる力が及ばず辞めてしまったけれど、以来、なにかにつまずいたり、足踏みしたりするたびに、「続けていれば、いつかカタチになるからだいじょうぶ」と自分に言いきかせている。
そういう意味で、2010年はここ数年の活動がなんらかのカタチになる年だと思う。
がんばれ、俺。
マン島TTまで、あともうひとふんばり。
というわけで、皆々様。
2009年は大変お世話になりました。
本年もまたよろしくお願い申し上げます。
えー、私の誕生日から3日ほど過ぎた今日この頃。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
我が家はといえば新型インフルエンザの猛威にさらされ、とくに何するでもなく静かにしておりました。
どうでもいいですか?
どうでもいいですね。
ところで。
先日、うちの娘と本屋に立ち寄ったところ、雑誌編集時代からお世話になっているイラストレーターのコヨセジュンジさんの絵本が書店に積まれていたので即買い (^^
タイトルはこの時季にピッタリな『おたすけこびとのクリスマス』(徳間書店)
働くのりものとこびとさん達が活躍する"おたすけこびと"シリーズのクリスマス編で、 第1弾だった『おたすけこびと』は遠くアメリカでも発売されただけでなく、2008年のベストブックスに選ばれるほどの人気だったんだって。
心なごむタッチながら、その緻密さがコヨセさんの真骨頂。 「子供にゃ、細けぇとこはわかるめぇ」的な手抜かりが無く、やたらとチマチマ描きあげられたブルドーザーやショベルカー、それにこびとさん達の動きや表情をお楽しみを。
あ、そうそう。
コヨセさんといえばマン島にまつわるイラストも多数。
雑誌クラブマンには毎号、バイクに乗って出かけたくなるような瞬間がその風景とともに描かれていたのでした。
![]()
クラブマンに掲載されたFARMERS ARMSのイラスト(マン島のバラクレイン近くにあるパブ)
どーも。
フレディ・スペンサーのちょうど10年後に生まれ、もうすぐ誕生日の僕です。
とはいえ。
昨日からうちの娘さまが熱を出し、そのセキを浴びるほど受けている今、おそらく今週末の俺様御生誕38周年記念日は寝ながら過ごすことでしょう。
どうでもいいですか?
あー、そうですか。
ところで。
Moto Podというサイトがあるですが、ご存じ?
そこに、今年ドゥカティに乗ってワールドスーパーバイク選手権で活躍した芳賀紀行選手のインタビューがアップされてるんですが、これがなかなかおもしろい。 録音したインタビューがほぼそのまま垂れ流されてるので、遠慮とか、配慮とか、削除とか、校正とかがなんも無し。
電子制御やタイヤの話がそりゃもういろいろで、人様の話を文字におこすライター業としては、いろいろと考えさせられた次第です、ハイ。
Moto Pod 芳賀紀行選手のインタビュー
(↑ ポチッとしてお楽しみを。 ただし、30分以上あるので時間のあるときにどうぞ。 また再生にはWindows Media Playerなどのダウンロードが必要です)
マン島TTに参戦するには、
①国際ライセンスを所持していること
②エントリー締め切りからさかのぼって1年以内に6戦のレース実績があること
ってのが条件としてあるわけですが、今シーズンようやくこれを達成。 達成したのはいいんだけど、その反動からかやや燃え尽きていたこの頃です。
勝ったわけでもなく、チャンピオンになったわけでもなく、参戦資格が揃っただけなのにねぇ・・・ (^^;
んが、来年の参戦に向けて右往左往もしており、
・アライヘルメットさん
・RSタイチさん
・テクノイルジャポンさん
・マックスフリッツさん
といった関係各位にご協力頂きつつ、現在鋭意準備中なり。
さて。
最大の懸案事項だった参戦車両についてですが、これは、
スズキ GSX-R600
に、ほぼ決定!
岡山国際つながりの友人が協力してくれたおかげで、2008年型を2台用意できそうです。
喜ばしい反面、着々と後戻りができなくなりつつあるこの頃・・・ (^^;
もうちょっと色々と決まれば、もうちょっと大声で正式参戦宣言ができるかと思います。
皆々様、引き続きよろしくお願い申し上げます。
「どれくらいかかるの?」
「うーん、がんばれば6時間足らず」
というような会話を、たぶん500回くらいはやりとりしながら、この2年間通った岡山国際サーキット。 先月ここでST600の最終戦をむかえ、もしかしたらこれから数年は来ることがないかも、なんて思っていたのに、先週末も丸々2日間過ごしてみたりして。
京都で生まれ育って、この10年は神奈川在住。
だけど、なぜだかどうしても岡山好き。
両親の故郷が岡山だったりするから、DNAっつうか、一種の帰巣本能か?
鮭みたいな。
さておき。
今回の岡山入りは、めずらしくお仕事。
先々週の筑波に引き続き、西田モータースの西田さん一家とうちの娘も一緒なので、どこが仕事やねん的な雰囲気があるものの・・・・・・
アプリリアのニューモデル、RSV4ファクトリーの試乗が目的なりー。
超ざっくりインプレをしておくと、エンジンはちょっとあり得んほどドッカンバリバリトルク&パワー。
車体の動きはヒラヒラ&シャキシャキ&クルクルで遊びがない。
250ccのレーサーに、1000ccのエンジンをぶっこんだ感じ。
アプリリアがかつて走らせた2スト500ccマシン、RSV500へのオマージュだね、こりゃ。
と、自分のブログだからテキトーなことを言い放ってみる。
ところで、先月転倒したもんだから、それまで使っていたツナギはボロボロ。
雑誌に掲載するにはあまりに小汚くなったので今回、急きょRSタイチさんに拝借した次第。
このタイチの広報さんってのが、自分でもバリバリに走る人で、今回も密かにオープンマイスタークラスに参戦。 順位は・・・、言わない方がいいのかな? (^^;
そこそこの確率で転んだりする人でもあるので、たぶん同社が誇るツナギ用エアバッグの開発にも骨身を削って貢献してるんだと思う、たぶん (^^;
実際にやってみた人(^^;(← ポチッとな)
とにかく、いろんな意味で現場をよく知る人が窓口になってくれるメーカーの存在はありがたい限りです、ハイ。
さて、仕事が終わったらあとはモトレヴォを楽しむのみ!
夜は、まいどながらオレンジカウンティのマコトさんに宴の場を提供してもらい、
西田奥さんとのコラボによる、カレー炊き込みご飯 by ダッヂオーブンやら焼き肉やらを堪能。
(携帯写真じゃ、美味さ加減がまったく伝わらないけど・・・)
翌日は、モトレヴォの予選&決勝。
前週の筑波では西田さんが乗った『ドゥカティバイクス』編集部号は、本来のオーナーである永山編集長がライディング。
ミラノショーから帰国後、成田から直行して、ぶっつけ本番という強硬スケジュールながら、決勝では九州のラバーズさんとこのグッチを追いかけつつ無事終了。
ATクラスの注目は、やっぱりD;REXの池田さん。
筑波0秒台なら、岡山国際は39秒台突入か?
とは思ってたものの、予選ではほんとに39秒8を叩き出し、混走していた水冷も4気筒も600も1000も尻目にポールポジション&コースレコード達成!
ライダーも車両もスゲェ。 空冷ツインでいったいどこまで速く走れるんだろね?
いずれ、西田さんMHとのレコード合戦が見たいもんです。
さて、車両もライダーもなんでもアリアリのオープンマイスタークラスも大変なことに。
#4ヤマハFZ(!) VS #3スズキGSX-R750 VS #51ホンダCBR600RRの三つ巴トップ争い。 ちなみに、ライダーも一級品で、FZには今年、全日本ST600のもてぎラウンドで予選9位(!)に食い込んだD;REXの豊田選手。 GSX-Rには、やっぱり全日本JSBでKTMに乗る玉田選手。 んで、CBR600RRには来シーズン、全日本ST600で活躍する(・・・かもしれない)高間選手(ひろ社長)というラインナップ。
このFZは、もちろんただのFZじゃなくて、オリジナルパイプフレーム+R1エンジンのスペシャルFZ。
モトレヴォならではの車両で、えらいかっこいい。
詳細は、この辺もご参照 → Borg FZ
やっぱり、岡山は楽しいねぇ。
皆々様、またー。
日曜日は筑波サーキットで、MCFAJのMAX10最終戦。
岡山の選手権ではお世話になりまくりの松永さんが鳥取から遠征してくるのと、こっちでお世話になりまくりの西田モータースの面々が多数参戦につき、遊びにいくの巻。
・・・ま、手伝ってもロクなことにはならないのでもっぱら撮影。
西田さんは、BMW・R80と『ドゥカティ・バイクス』編集部のスポルト1000でエントリー。
![]()
スポルト1000では、相変わらずのただごとじゃないフォームで3秒台を叩き出す。
ほぼノーマルの空冷ツインなのに、スゲェ・・・。
空冷ツインといえば、この人もスゲェ。↓
![]()
D;REXの池田さん。
ドゥカティ・モンスター1000で、0秒台っておかしくねぇか!?
週末は、モトレヴォに遠征なので39秒台にはいるかもね。
![]()
松永さんは2クラスにエントリーしながらも本命のシャフターズクラスでは、クラッチトラブルでリタイヤ。 せっかくの遠征なのにねぇ・・・。
![]()
せっかくの遠征といえば、香川からやってきたトレッセルの塩津さんも残念なことに。
はやくケガ治してくださいませ。
↓ 西田モータースおよびスタンホープの皆々様、おつかれさまでした。
撮った画像はそのうちお渡しできるかと思います。
追記
西田モータース関連で出場した皆々様。
もし走行写真がご入り用でしたら、下記メールまでご一報くださいませ。 ちゃんとした画像がありましたら、お送りしまーす (^^v
筑波の画像くれくれ係: info@manx.jp
ども、僕です。
月日が流れるのは早いもので、すっかり寒くなりました。
皆々様におかれましては、ご機嫌いかがでしょうか?
おおきなお世話ですか?
ああ、そうですか。
いや、あのね。
最終戦のこととか、これからの予定とか、来月は誕生日だよ、とか色々とお伝えすることもあるはずなんですが、日々仕事がね、原稿がね、取材がね・・・・・・と、なんだかんだで今日に至るわけです。
いやー、ほんとに月日が流れるのは早いものです。
そんなわけで、場つなぎ的にマン島TTの映像をチラッと紹介。
すんげぇスピードで走ってるシーンはおなじみですが、こうして超スローで見るのも、なかなかグー。 でも、これはこれで怖ぇ。
で、こんな映像が盛りだくさんの『2009 マン島TT 公式DVD 日本版』が近々発売になるそうなので、よろしければお買い求めをー。
今年、参戦してきた松下ヨシナリさまのコース解説マップも付くので、さらにご贔屓に!
では、またいずれ。
レースレポートはしばらく人様に任せる・・・という横着グセがある僕ですが、場をつなぐため、今回もしばらくはそんな感じでご容赦ください。
・・・などなど、松永さんブログ以外にもいろいろあります(順不同)。
それぞれポチッとしつつ、併せてお楽しみくださいませ。
皆々様、気にかけて頂き本当にありがとうございます。
追記
本日、病院へ行ってきました。
やっぱり鎖骨は折れていましたが、比較的くっつきやすい場所だったため、手術はせずにサポーター等で固定しながら様子をみることにしました。 ご心配おかけしました。
最終戦の模様は、ST600生活の最初から最後までかかわってくださった松永さんのブログをご参照ください。
そして、正式結果はこちら ↓
決勝を走りきることができ、なにが良かったって、グリッドに並んだ全ライダーが1名も欠けることなく、完走を果たしたこと。
すごいよ、みんな。 ありがとう。
27位完走でした。
アハハ。
たくさん応援してくださり、たくさん声をかけてくださり、なによりたくさんの方々が手伝ってくださり、たのしくシーズンを終えることができました。
ほんとうにありがとうございました。
角倉、チャンピオンおめでとう。
ハセヤンは残念やったな。今度は上のステージで見返したれ。
最後に、いつも気持ちよく遊べる場を提供してくださった岡山国際サーキットの皆さん、あなた方は最高です。

な出来事がありまして。
予選は8位。
みんなと走りきれますように。
まずランキング2位の角倉が転び、最後にランキング1位のハセヤンも転倒。ちょっと張り切りすぎやろ・・・。でも、2人ともダメージは最小限。明日はチャンピオンをかけて、どっちもがんばれよー。
どうなるか楽しみだねぇ。ランキング3位の俺様としては自力チャンピオンは無いので2人のガチンコ勝負を真後ろあたりで眺めていようかと(^^)
ぼた餅が落っこちてきたら拾える用意はしとこっかな(~_~;)


調子は割りと上向き。
ただし、さらにミシュラン使い方がわかってきたにも関わらず、明日のレースはピレリになりそう。
なぜなら、ミシュランのフロントタイヤが在庫切れでどこにもなかったから(T_T)
偶然、パワーワンのVコンパウンドを持っている人がいたら、助けてくださいm(__)m
↓ 次号の『ライディングスポーツ』の表紙をこっそり公開。
なんと伊丹だらけの孝裕祭り!
付録ポスターや自叙伝はもちろん、ポロリもあるヨ!?
発売は10月24日(土)。
乞うご期待!!
・・・と、0.01秒でバレるウソをついてみる。
ごめんなさい m(_ _)m
いや、これね。
日頃、お世話になっている担当編集者さんが国際ライセンス昇格祝いとして作ってくださったもの。 編集部ってもしかしてすげぇヒマなんだろうか・・・? と疑いつつも、ちょっとうれしかったのでネタにしてみました (^^
ありがとうございました。
最終戦で転んで、原稿が書けなくなる・・・なんてことがないよう、無事に戻ってきまーす (^^;
Photo by 古屋さん
日曜日は岡山国際サーキットで全日本ロードレース選手権が開催され、昨年の地方選手権で戦った仲間が多数出場。
なわけで、RIKIの手伝いをしつつ、みんなの応援も兼ねて、行ってきたんだけど楽しかったねぇ!
結果はといえば、そのRIKIを筆頭に多くの岡山勢が残念な結果になったんだけど、ヘルパーの仕事は決勝のグリッドにライダーを送り届けるところまで。 それは達成できたから、ライダーの気持ちとは裏腹に、なんだか十分満足だったんだな。 今年はRIKIが巻き込んでくれたおかげで、8耐といい、全日本といい、いい経験させてもらったわ。 あの場にいれただけで速く走れそうな気になれるもんね。
さて、次にがんばるのは自分。
10月11日(日)は、いよいよ岡山ロードレース選手権の最終戦。
ST600生活の集大成として、気持ちよーくアクセルを開け切りましょー。
今回は、うちの奥さんと娘も父ちゃんのレースを初観戦する予定なので、みんな表彰台は空けといてねん (^^v
ミシュランのパワーワン・コペティションを初めて履いてから約2ケ月。
なぜか、いつも天候不順やらなんやらで、あまりレポートもできず。
で、先週のレースでもやっぱり雨が降ったり、走れなかったりしたわけですが、このままだとシーズンが終わってしまうので途中経過を簡単にまとめておきましょー。
◆そもそもなんでミシュランなのか?
「なんでそんな冒険するんですか?」
「ピレリでタイム出てるんだから、そのままでいーじゃないですか!」
はい、よくそう言われます。
なぜかと聞かれれば、それはだいたい好奇心!
だって、パワーワンってST600用としては最後発モデルなんだから、ピレリもブリヂストンもダンロップも研究し尽くして、それを超えるタイヤを作ってきているはず。 だったら、試さずにはおられまい。
ついでに言うと、ウチの娘がビブ好きだから。
水色号にビブのステッカーが貼ってあったりした日にゃ、父ちゃんに対する尊敬も深まるかもしれないので・・・(^^;
◆コンパウンドはどうなってる?
パワーワン・コペティションに用意されているコンパウンドはフロント3種類、リヤ3種類。
その内訳は、こんな感じ ↓
【フロント】
A・・・ソフト(気温20℃以下)
B・・・ミディアム(気温20℃以上)
V・・・オールシーズン
【リヤ】
A・・・ソフト(気温20℃以下)
B・・・ミディアム(気温20℃以上)
C・・・ハード(気温20℃以上、または耐久用)
A、B、Cはわかりやすいかと。
ここでポイントになるのは、Vの存在。 オールシーズン用ってことになっているけど、これってコンパウンド自体はBのミディアムと同じ。 じゃ、なにが違うのかといえばその内部構造で、タイヤの剛性を落とすために中身のベルトを減らし、よりつぶしやすくなっているのがVというわけです。 要は、フロントにガンガン荷重を掛けなくても(または、掛けられないライダーでも)旋回性を発揮できる特性で、端的に言えば扱いやすい。
その違いは、タイヤを持ってグニグニさわってみれば誰でもすぐわかります。 AやBと比べると、Vは圧倒的に柔らかく、タイヤをホイールに組む時もかなり楽なはずです。
ベルトが少ないんだったら、もしかして軽いんじゃね?
と思って、重量を計ってみたけど、これはAもVも約4.0kgでほとんど変わらず (^^
◆初走行の感想
フロント:V リア:B
「フロントの車高に高さを感じ、コーナー進入時の倒しこみが重いものの、バンクするにしたがって旋回性が増してくる。 結果、立ち上がりのラインがコンパクトになり、小回りが効くようになった。 ウェットパッチが残っているコンディションにもかかわらず、39秒台での周回が可能で、こりゃスゲェ!」
・・・と、セッティングノートに書き散らしてありました。
実はこの時、うっかりしてて、フロントサスのダンパーもイニシャルもすべて最弱状態。 走行後に気がついて、サスセットをそれまでのベストに戻す、というドタバタがありました。
なもんで、当然こう考えますよね?
「こんな状態で39秒ってことは、サスをちゃんとして、完全ドライになったらコースレコードが出てしまうやん! いやーん、照れるやん、俺。 パワーワンに星3つですぅ~」と。
ところが、そうはならないのが世の理。
この日、2本目の走行からは40~41秒を刻み続け、苦悩が始まる・・・。
◆AとVの違い
練習走行中、リアはBを履き続けたものの、フロントはAとVの両方を試しました。
その印象は構造の違いがそのまま出て、1コーナーやバックストレートエンドなど、ブレーキに負担のかかる場所では、Aが圧倒的な安定感を発揮。 一方、S字やダブルヘアピンなど、切り返しが必要なところはVの軽さが光る、といった具合。 トータルで考えると岡山国際の場合、最初はVの方がアベレージタイムを稼ぎやすいと思います。
ただし、ネガもいくつかあり、切れ込みと接地感に慣れが必要。
切れ込み感に関しては、パイパー(左左の2個目)や最終コーナーなど、やや回り込んでいくコーナーでは、ステアリングにどんどん舵角がついてくるので、それがちょっと怖い。切れ込みが止まってくれるのか、そのままフロントからスリップダウンするのかが判断しづらい印象です。 フロントが常に動いているようにも感じるのも、けっこう独特でこれを接地感の無さと捉えるか、軽快と捉えるかはライダーによるでしょう。
◆リアタイヤが真骨頂か?
正直、これまでリアタイヤは丸いもんがついてればOKくらいに思ってたわけですが、パワーワンのリアタイヤは最高!
フロントのフィーリングとは一転して、なにやっても路面を掴まえていてくれるのですごい楽。 ストレートエンドでバチコーン!とブレーキをかけてシフトダウンをしていくと、右に左にお尻を振るのはよくあることですが、それがまったく怖くない。 なんなら今時のトップライダーがみせるように、そのままリアをスライドさせたまんまコーナーに飛び込んでいけそうな気がするほど、コントロールしやすい(・・・ま、あくまでも気持ち的にはってことね)。
コーナー立ち上がりも同様で、アトウッドあたりだと、かなり微妙にスライドしながらも前へ進んでくれるので、すごい上手い人みたいな気分になれるはず! ハイサイドなんてしなさそう。
↑ レース後のリアタイヤ(A)
回転方向に向かって、不思議な縦線が入るんだけど、ここでスベッてんのかな?
◆空気圧
他メーカーのライダーがけっこうビックリするのが、パワーワンの空気圧。
推奨はこちらッ ↓
フロント:2.1kPa リア:1.5kPa
フロントがやけに高くて、リアは低い。
ちなみに、これで冷間時の設定値。
なので、タイヤウォーマーを巻いて走行した後は、
フロント:2.4kPa リア:1.9kPa
くらいまで上昇。 リアはまぁいいとして、普通のレースタイヤに慣れた人にとって、このフロントの数値ややビビるよね。 でも、当然だけど特に問題は感じない。 季節や好みで、やや前後させる必要はあるかもしれないけれど、今のところあまり試せていません。
前回の決勝前は、気温が思ったよりも上昇したことと、やや硬さを感じたので、スタート前に2.3kPaに落して走ったんだけど、これだとややつぶれ過ぎだったかも?
◆摩耗性
摩耗性もパワーワンのスゴイところ。
貧乏アピールしているようでなんだけど、レース前はフロントもリアも5時間以上は走行させます。が、しかし、変な荒れも無ければ、特別すべることもなく、タイムが極端に落ちることもない。 ていうか、気持ち悪いほど異常に落ちない。 それでも急に裏切られたらイヤなので、6時間は超えさせていないけれど、やたらとロングライフ。 お財布には優しいタイヤかと思います。
◆サイズの違い
今回のレース前、「パワーワンの秘密をみーっけ!」とひとりでほくそ笑んだ出来事がありました。
それが、こちら ↑
この写真って、ずいぶん前に自分のブログに載せてたので、その時点で気づくべきだったんだけど、となりのピレリ(左)に対して、パワーワンってずいぶん尖ってますよね? で、尖ってるだけじゃなくて、やや直径が大きく見えますよね?
なんとなく気にはなってたんだけど、予選・決勝前の土曜日に雨が降ってヒマだったもんだから、フロントタイヤの外周をそれぞれ巻き尺で測ってみたわけ。
その数値がこちら ↓
ミシュラン・パワーワン:1910mm
ピレリ・ディアブロスーパーコルサ:1870mm
(サイズは共に、120/70R17)
ゲッ!!
適当な手計測とはいえ、40mmも違うやんか!
円周率の計算くらいはかろうじて覚えているので、半径を出したら約6mmも違う!
「そっか! フロントの接地感が無い無いと思ってたのはこれや!! フロントの車高が高いからタイヤの動きが掴みづらかったんやぁ!!! パワーワンの秘密ここに見つけたりィィィー」と勝ち誇ったわけですよ。
で、取った行動はド直球。
ピレリを履いていた時と同じ車体姿勢を再現すべく、フロントの車高を下げ、リヤは上げたわけ。これで、フロントをバチーンと路面に食らいつかせて、ブンブン車体を振り回せるようになったら勝ててしまうやん! と思うよね?
さぁ、思い出してみてください。
迎えた翌日の予選は、実際にポールだったわけですよ、奥さん。
「あんなヘナチョコ走りでポールかよ。 こ、このままではやっぱり決勝は勝ってしまうやん!」と意気揚揚になるのも当然でしょう!
さぁ、実際決勝でなにが起こったかといえば、ペースが上がらず6位。
あれ?
この時、1コーナーとかバックストレートエンドで見てた人には、ひどい走り方を披露していたと思うんだけど、とにかくブレーキングで止まれず、クリップにもつけず、曲がれず、アクセルも開けられず・・・というありさま。 ゴール後にチェックしたら、なぜか前後ともサスペンションが底付きしていて、そりゃアカンわな、と納得。
この時は、サスがトラブッたのかと思ったけど、今にして思えば、前下がりの姿勢を作ったことと、決勝は完全ドライになったことでブレーキング時にかかる負担が増えすぎたのかも、と考え中。
それに、ちょっとタイヤが尖がってるからといって、そのぶんつぶれやすいってこともあるだろうし、だいたいコーナーリング中はタイヤのサイドを使うわけだから、そんなに姿勢なんて気にしなくてよかったんじゃないか・・・と、気がついてみた。
・・・バ、バカ?
そんな俺様の名刺の肩書はモーターサイクルジャーナリスト (^^;
◆で、結局どうすりゃいいのさ?
さて、じつに中途半端ながら、これまでの流れからパワーワンの方向性を考えてみましょう。
まず、けっこういいタイムが出た時の状態はこうだッ ↓
・ややウェット部分がある路面コンディション
・ダンパー、イニシャルともにかなり弱め、もしくは最弱
・ファイナルはロング傾向
要するに、あまりガッツンとブレーキをかけられず、なもんで前後サスにあまり負担がかからず、アクセルだけは開けやすい状態の時にタイムが出ているということ。 路面にしろ、サスにしろ、たまたまそうせざるを得ないコンディションで、たまたまいいタイムが出ていたということは、これからはドライコンディションでタイムアタックをかける時も意図してそういう走りをすればいい、という結論が導き出されるわけであーる。 優しく、優しくそーっとねっと。
・・・普通だ、あまりにも普通だ。
ただ言えるのは、ピレリほどコーナーリングスピードを意識しなくていいということかもしれません。
特にVコンパウンドの場合、最初の倒し込みさえフロントタイヤを信用してあげれば、あとのラインはかなりコンパクトなラインを描けるはず。 あとは、コーナー出口が見えたら、リヤタイヤのグリップ力を信頼してバチンとアクセルを開けてやれば、おのずとタイムが出るんじゃなかろうか。 しかもスゴいタイムが出るんじゃなかろうか。
進入はホドホド、最小限のフルバンク時間でクルリ、出口が見えたらドカーン的な走りに徹すればいいのだ!・・・と思う、たぶん。
加えて言えば、ブレーキングでも倒し込みでもVのフィーリングに勝るAコンパウンドのネガは、切り返しスピードのみ。 これさえ攻略してAを使えるようになれば、さらにタイムアップが可能なはず!
と、最終戦を前にいろいろ考えておりました。
そんな中、伝え聞いたところによると宇川徹選手はもて耐の時、フロントにVを選んだそうです。 やはり、軽さがその決め手だったそうですが、もてぎってブレーキング万歳!みたいなコースだよね? それでも、Vなんだ。 ブレーキングならA! という印象と仮定が覆され、さらに悩んでみたりして。 ま、世界の宇川徹と地方選手権ライダーだからねぇ・・・。
いずれにしろ、パワーワンはその性能をちゃんと引き出してあげれば必ず勝てるタイヤ!
次戦では、なんとしてもそれを証明してみせましょう。
(なんでこんなに意地になってんだろ、俺・・・)
というわけで、なんの結論も導き出さないまま、本日のブログを終了しようとしていることをお許しください。 最終戦でパリッとしたタイムが出れば、セッティングも含めてご報告致します。
あ、ちなみに。
上記のもろもろは、あくまでも個人の戯れ言ですので参考までに留めておくことをお忘れなくー。
前回は自分のテキトー話に終始し、他のライダーがどうしたとか、ランキングがどうなったとか、そんな諸々の情報をすっかり失念しておりました。
んでは、まず。
先日のブログでぶちあげていた有力ライダーの皆さんがどうなったかといえば、こちらだッ ↓
#5 角倉優・・・認めたかないけど優勝
#55 長谷川直樹・・・悔しいだろうけど2位
#68 武田誠・・・相馬と接触、そして転倒リタイヤ
#88 相馬利胤・・・武田さんと接触、そして転倒リタイヤ
一方、#37のわたくしは6位。
わー、すっげぇ疎外感。
最後まで優勝を争った2人に、最初っから激し過ぎて散った2人。
そんな4人に特に絡むことなく終わった人が1人。
うーむ、なんだか仲間外れだ。
今回のレース順位をまとめると・・・
1位 角倉優
2位 長谷川直樹
3位 久村大輔
4位 田島聖貢
5位 藤枝稔
6位 伊丹孝裕
さらにランキングの行方は・・・
1位 長谷川直樹 64ポイント
2位 角倉優 62ポイント
3位 伊丹孝裕 49ポイント
4位 奥谷真也 40ポイント
5位 藤枝稔 36ポイント
6位 久村大輔 31ポイント
7位 武田誠 31ポイント
8位 相馬利胤 30ポイント
あーぁ、ランキンング3位とはいえ、チャンピオン争いからは限りなく脱落。
最終戦で優勝してもハセヤンが11位以内、角倉が9位以内でゴールすれば終了~。
一方、ハセヤンと角倉はなかなか壮絶。
わずか2ポイントの僅差なので、2人揃って5位以上の入賞ならば先にゴールした方がチャンピオンというミスは許されない状況。
わー、ドッキドキだねぇ。 俺様には無理無理。
ちなみにポイントってのは・・・
1位=20pt、2位=17pt、3位=15位、4位=13pt、5位=11pt、6位=10pt、7位=9pt、8位=8pt、9位=7pt、10位=6pt、11位=5pt、12位=4pt、13位=3pt、14位=2pt、15位=1pt
ってな感じで、15位まで与えられるので応援しに行く人は、ハセヤンと角倉の順位を確認しながら楽しもう! はたまた、熱すぎる上位2台になにごとかがあれば、#37のステキな水色号の足元にタイトルが転がってくる可能性も無くはないので、そちらもお楽しみにー! ケケケのケ。
そんなこんなでST600の最終戦は、10月11日(日)に開催。
どうぞ、お見逃しなく!
↑ はいはーい。 というわけで、のっけから負け惜しみ全開でレースレポートにいくで。
これでもわりと忙しいから前置きはなしだッ!
【 予 選 編 】
いまにして思えば、敗戦に至るやや象徴的な予選の朝がこちら ↓
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朝?
朝っつうか、まだ草木も眠る丑三つ時を過ぎた頃さ。
ウェイティングエリアに、水色君を抜き足差し足で運んでいったら、すでに2台も留めてやがんの。
なに考えてんだよ、みんな。
みんなっつうか、角倉とハセヤンさぁ・・・。
おじちゃん、早起きは得意だけど、そこまでは付き合えないわ。
おまけに、俺様ってばバイクカバーとか持ってないから夜露でしっとりやんか・・・。
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(Photo by うずらあらさん)
ま、いいや。
予選開始や、予選。
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(Photo by タクマ)
路面はこんな具合で、ややウェッティー。
角倉がいやらしく後ろからついて来やがるので、終盤、ちょいと前に出す作戦に切り替え。 後半のセクションはこっちの方が速そうなので、最後のラップに間合いをつめてタイムアタック終了。
結果は・・・
1分40秒530
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(Photo by リロさん)
角倉に対してコンマ2秒ほどの差だけど、無事ポールポジション決定!
たぶん、ミシュランのパワーワンがポール獲ったのも全国的に初だよね?
ムフフのフ。
勝利へのカウントダウンだと誰もが思ったさ。
誰もが? 誰もがって誰?
ま、いいや。
【 決 勝 編 】
はいはーい!
そんなわけで、今シーズン2度目のポールポジションに到着。
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(Photo by タクマ)
後ろで、渡部くんがどさくさまぎれのピース。
(この数分後、病院送りになったんだけどだいじょうぶかな? 早く直して戻ってこいよー)
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(Photo by タクマ)
これから10ラップに渡って俺様のおケツを拝み続けることになる、しもじものライダーたちを見渡し、
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(Photo by リロさん)
全宇宙からつめかけたファンに笑顔を送り続け、
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(Photo by タクマ)
ポールを祝福しに来てくれたサーキットクウィィィーンとの撮影も忘れない。
今回が初仕事の彼女。 不幸にも俺様と顔が似ているとごく一部で評判・・・。
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(Photo by リロさん)
そんなこんなで余裕シャクシャクだったのに!
それなのに、スタートして1コーナーにたどりついた時にゃ、2位。
しかも、3列目にいたはずのハセヤン(#55)が俺様の後ろに。
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(Photo by タクマ)
なんでや! なんでなんやぁぁぁー!
と燃えたぎりつつ、2コーナーで1位を奪取。
なのに、ストレートエンドで角倉にやっつけられて、オープニングラップは2位通過。
でも3位のハセヤンとは間隔ができてるんでまぁOK、と思った直後に赤旗が提示され、レース中断・・・。 おじちゃん、がっかりだよ (T_T)
これは2コーナーとアトウッドで2台ずつが絡んだのが原因だけど、ストレートでは、この赤旗を見落としたライダーが前方車に突っ込むというシリアスなアクシデントも発生。 レースだから熱くなるのはわかる。 でも、これはルールで管理されたモータースポーツでしょ。 レースのたびに誰かの愚行が誰かの命を左右するなんてことがあっちゃいけないし、走るたびにいちいち命なんか預けてらんない。 特にバイクレースは、走りだしてしまえばオフィシャルさんのフラッグでしかコミュミケーションが取れないんだから、今さらながらその意味を重々心に留めておいて欲しいと思います。
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(Photo by タクマ)
さて!
やや混乱がありつつ、仕切り直しの第2レース。
「オリャオリャァァァー!」とアクセルも千切れよ、とばかりに振り絞ったら、最近のバイクってば、まぁよくフロントの上がること、オホホ。 実は、さっきのスタートもこっそりウィリーしてたりなんかしてー。 みんな! 本番前にクラッチを新品に交換したりするのはやめといた方がいいぞ! お兄さんからの一言アドバイスだ (^^v
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(Photo by タクマ)
とか思ってたら、その横をカナブンみたいな色したバイクがさらに高々と飛んでいき・・・
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(Photo by タクマ)
ふたりでギッコンバッタンしてるのを尻目に藤枝選手がクールに抜き去っていく。
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(Photo by リロさん)
1コーナーにたどりついてみれば、3列目のハセヤンが今度は前に!
なんでや! なんでなんやぁぁぁー!
と、本日の2度目の雄たけびをあげつつ、
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(Photo by タクマ)
オープニングラップは4位。
その後は、ちょいとしたトラブルで止まれなかったり、曲がれなかったりしながら6位で終了。
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(Photo by リロさん)
えー、なんだか締まりのない結果ながら、このレースで10ポイントを加算でき、念願の国際ライセンスへの昇格基準を達成! んでも、あまりに微妙な順位に適切な喜びの表現が思いつかず・・・(^^;
それにしても。
これまでポールポジションは何度か獲ってるものの、まーったく勝てる気がしないのはなんでだ? 前も書いたことがあるような気がするけど、スタートはローリングスタートにしてくんないかなぁ・・・マヂで。 もしくは予選順位にもポイントくれないかなぁ・・・いやホントに。
とはいえ、おかげさまでマン島へのスタートラインにようやく着くことができました。
皆々様、本当に本当にありがとうございました m(_ _)m
【 岡山ロードレース選手権第5戦 】
予選:1位 1分40秒530 (ウェット/ドライ)
決勝:6位 ベストラップ 1分39秒753 (ドライ)
ポイントランキング:3位(49pt)
Special Thanks
松永法丈さん
矢野タクマくん
小声で叫ぶ。
「国際ライセンス、獲ったどー。」
丸々2年、足掛け3シーズンかかりましたが、まずは皆々様に御礼申し上げます。
あいかわらず煮え切らないレース運びですみません。来月の最終戦は集大成らしくパリッと締めくくります(予定)。
ところで、今日はクラッシュとケガ人続出でした。一日も早い回復を願っております。
決勝は6位。
なんやかんや?
ま、自分が悪いですけど。
みなさま、ごめんなさい。そして、ありがとうございました。

できる子だよ、俺様ってば。
予選はおかげさまでポールポジションです。
決勝もがんばれ、俺!

8時20分から。
コースはややウェット。

素敵な俺様号。
明日は頼んだ!

雨。
まったく走れず。
さて、前回のお知らせのごとく、今週末は岡山ロードレース選手権が開催。
地方選手権のST600ライダーは、もちろん誰もが優勝狙いなわけですが、見どころはバイクやタイヤの違いもそのひとつ。
有力なライダーを見てみると・・・・・・
#5 角倉優 カワサキZX-6R&ピレリ
#37 伊丹孝裕 ホンダCBR600RR&ミシュラン
#55 長谷川直樹 スズキGSX-R600&ダンロップ
#68 武田誠 ヤマハYZF-R6&ダンロップ
#88 相馬利胤 ホンダCBR600RR&ブリヂストン
俺様、"有力なライダー"候補に挙げてだいじょうぶ?
だいじょうぶだよね?
うん、だいじょうぶ、だいじょうぶ (^^;
・・・・・・とまぁ、こんな風に組み合わせはいろいろ。
バイクに関しては、ストレートスピードに勝るカワサキとヤマハに対して、ホンダはコーナーリングでカバー。 そこにトータルバランスに優れるスズキが対抗!という図式。
一方、タイヤはと言えば、扱いやすさでタイムとシェアを伸ばすピレリに、鈴鹿4耐以降、力をつけてきたダンロップが肉迫。 全日本でつちかった信頼と実績でドンと構えるのがブリヂストン。ここへ切り込んでいくのが秘めたるポテンシャルのミシュラン!ってな感じかなー。
さぁ、さぁ、どうなる4メーカー揃い踏み対決~!!
ちなみに、注目はなんといってもミシュラン。
えーと、私個人を見ているとなにかと悩んでいるとお思いでしょうが、今年のもて耐では、あの宇川徹選手もミシュラン・パワーワンをチョイス。 VFR750R(RC30)という20年以上も前のバイクながら、並みいるスーパースポーツをおさえ、1分59秒台というベストラップを叩き出してるってんだから、ポテンシャルはアリアリかと。
世界の宇川徹だから?
ま、そりゃそうだけど、要するに乗り手次第だな。
四の五の言わずにレイト過ぎるブレーキングで復活だ、俺!
↑ というわけで、次戦のご案内です。
これまでのあらすじはと言うと・・・・・・
開幕戦で奥谷が勝ち、第2戦で相馬が優勝(この時、奥谷は欠場)。 で、第3戦ではまたまた奥谷が勝ち、その間、ハセヤンと角倉がコンスタントに表彰台に上り、それぞれランキング1位と2位をキープ。 一方、俺様は浮き沈みの激しいリザルトでランキング4位。
その影で、武田のおじちゃんが着々とタイムを縮め、浅田が初ポールで調子に乗り、渡部くんとか久村とかが虎視眈々と上位進出を狙う・・・・・・というような流れ。
残り2戦となった次のレースがタイトル争いに大きく影響するのは必至!
そこへ、来シーズンの飛躍を狙う若者がどれだけ絡んでくるか?
そんなこんなで見どころ満載なりー。
皆々様、どうぞサーキットに足をお運びくださいませ。
メカニック、ヘルパー、ひやかし、差し入れなどなど、大歓迎です (^^v