すげー!かっこいいー!
まるで、来年の俺様の走りを見ているよう!
……とは全然思えませんが、気持ち的にはこんなライディングを目指したいな、と。
ちなみにゼッケン6がCBR600RRを駆るイギリスのイアン・ハッチンソン。この日(6月5日)、スーパースポーツクラスで念願の優勝を果たした期待の若手で、同じ(?)CBR乗りとして、倒すべき(??)ライバルです。
……うーん、身のほど知らずな発言にも程があるな。ま、いいや。
で、ゼッケン5がGSX-R600のベテラン、ニュージーランダーのブルース・アンスティ。前日のスーパーストッククラスでは見事、優勝を果たしています。
つまり、これはまさにトップバトル!後方からスタートしたI・ハッチンソンがB・アンスティをぶち抜き、そのまま従えつつ激走しているシーンです。B・アンスティのリーンアウト気味のフォームが公道レーサーっぽいですね。
撮影場所は前回同様バンガローコーナーで、これはちょうどその反対側にまわったところ。このコーナー直後にはスネフェル山岳鉄道の線路がコースを横断していて、バイクがそこを通過するときは車体を激しくウォブルさせながら立ち上がっていくのです。
……あぁ、ホレボレ。
待ってろ!イアン&ブルース!!