週末は筑波最終戦
ほとんど手にしていた優勝がスルリと抜け落ち、ジッと手を見る日々を過ごしていたこの半月。
当日、急遽メカ&ヘルパーとしてお手伝いくださり、実作業はもちろん精神的にも大変助けて頂いたオートボーイJ’Sの鴻巣正さん、高崎祐輔さんには感謝するやら、申し訳ないやら。
左が鴻巣さん。右が高崎さん(当日、並居る自転車をかき分けて足ダッシュでピットを確保するという大活躍!雨になったため、屋根のあるところで作業ができ、ホントに助かりました)
ところで、前回ブログのグリッド上での写真を見て頂いてもわかる通り、決勝の路面はドライになりつつあるビミョーなコンディション。レインタイヤからドライタイヤに変更しようかと悩んだものの、1台を残して全員レインタイヤのまま動かない様子だったので安全策をとってそのまま走ることにしたのですが、決勝中はどんどん乾いていき、最終的にはライン上はほぼドライ。
↓そんな路面をレインタイヤで走り続けるとこんなことになります。
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いやぁ、危ない、危ない。おもしろいほど、すべったり、曲がらなくなったり。
勉強になりました。
さて、世間の流れはそんな筑波TTへの感傷はお構いなしで、アッという間にこの週末もレースです。今回で筑波選手権は最終戦となり、TC600とST600のダブルエントリーの予定。
先月の岡山といい、前回の筑波TTといい、雨のレースではほどほど良い結果を残せているので相性は悪くないのでしょうが、ドライでどれだけのタイムが出るのか未知数のため、筑波ではテンション上げて本気のタイムアタックで挑みたいと思います。
完全ウェットでの筑波ベストは筑波TTの予選でマークした1分09秒317。ドライでのベストはスポーツ走行中にマークした1分03秒021。
ST600でまともに戦うため、金曜日の練習走行では02秒フラットを。土曜の予選もしくは決勝では01秒台に入れたいと本気で画策中です。
・・・と言っても、別に必殺技があるわけではないので、できるメンテナンスはきっちりと行い、万全の状態で臨みます!(とりあえず、今年筑波で開催された全日本選手権のDVDは毎日見まくりです)