div class="module-calendar module">

2012年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

« 2007年10月 | メイン | 2007年12月 »

2007年11月 アーカイブ

2007年11月 1日

週末はモトレヴォリューション

筑波選手権の最終戦を終え、なんとなく一段落しているこの頃ですが岡山戦はまだ3戦も残っています。大丈夫かな、資金繰り…。うーん、たぶん平気(^^;

先日もお伝えした通り、この週末は岡山国際で開催されるモトレヴォリューション第4戦のマスターズクラスにエントリー。事務局の方が関東くんだりから参戦する労をねぎらってくれているのか、いつもゼッケンは“1”をくださっています。感謝。

今回、ちょっと嬉しいことがありまして。
レース前にダンロップのタイヤをテストさせてもらえることになりました。ヤッタ!
通りすがりのアマチュアライダーに手をさしのべて頂いたこと、深謝しますm(_ _)m
モトレボリューションの翌週には最も重要なST600クラスのレースが控えており、できるだけデータ収集をしておきたかったので願ったり叶ったり。


さぁ、行くで!岡山
(イタミマニアな方はお気づきでしょうが、モデルクリエイトマキシの板橋さんにお願いして、最近ダイネーゼのツナギを水色に染めてもらいました。車体色とマッチしていて、爽やかさ100倍増し。相変わらずのグッジョーブです!岡山では初お披露目ですが、コース上でみかけたら速やかに道を譲ってください。 Photo by サーキットの食卓様)

2007年11月 5日

結果速報・岡山国際サーキット

日曜の丑三つ時、いかがお過ごしでしょうか?
レース速報の時間なので、みんな起きてー!
ただいま岡山国際サーキットで開催されたモトレヴォリューション第4戦・マスターズクラスのレースを終えて戻ってきたわけですが、さて結果は・・・?

予選:5位 決勝:1位
ベストラップ:1分39秒313

ということになりました!!
ヤッタ、ヤッタ!すっごい嬉しいです(^。^)V

というのも、このクラスは排気量無制限のなんでもOKレースのため、エントリーした27台中の内、1000ccの車両が15台、750ccが2台。で、残りが僕を含めた600cc勢という構成。なので、ヒトケタ入賞できたら上出来かな、と思ってたので我ながらビツクリです。幸せのピークはまだまだ高いところにあるものと信じていますが、なにはともあれ今、最高!

いつもながら的確なアドバイスで車体を安定させてくれたスタンホープの西田さん、そしてメカニック&ヘルパーとして気を配って頂いたショージさんをはじめ、松永さん、桑森さん、モトコルセのスタッフのみなさん、友野さんご夫妻、運営スタッフのみなさん、その他現場で関わったすべての方々、本当にありがとうございました。


しばらくガマンしてましたが、気が緩んで鼻水がダラー、熱がドーンって感じです。
少しだけ寝かせてください・・・zzz


業務連絡↓
なわけで、各編集部の方々。
原稿ちょっと待ってくださいね。なる早で仕上げますので・・・ m(_ _)m

2007年11月 6日

エアバッグ実戦投入

仕事の合間に、ちょっとダイネーゼのホームページを見ていたわけですが。

スゴイことになってました!
バレンシアで開催されたグランプリで、ついにライダー用のエアバッグが実戦投入されたようです。
デモンストレーションの動画もあるので、あれこれ語るよりもご覧になっていただけると明らか。スバラシイです。
プロテクターへのこだわりは他メーカーの追随を寄せつけないダイネーゼですが、また一歩先をいきましたね。

その効果は試さずにいられるならそれに越したことはありません。が、特にマン島を走る時には心理的な安心感が絶大かと。
ダイネーゼを選んで良かったと心の底から思います。

2007年11月 8日

再び岡山へ

先週のレース結果ですっかりご機嫌なまま、今週末はまたまた岡山国際へ。
今回は選手権のST600クラスに参戦するのですが、僕にとっては最も重要なレースになります。マスターズクラスで優勝できたとはいえ、展開上、ラッキーが重なったこともあるので課題はまだまだ山積。タイム的にも選手権で優勝争いができるところには到達していませんからね・・・。

が、しかし!がんばらねばならんのです。
なぜなら、うちの娘様が保育園の運動会で一等賞になったからねー。
そりゃ、お父さんも気合いが入るっちゅうもんです。


一番でゴーーーール!
さすがは、我が娘や・・・(T_T)
ちなみに3番目を走っているアンパンマンシャツの子は、僕の前にクラブマン編集長を務めていたオグラさんの愛娘・未来(ミキ)ちゃんです。お父さんの顔を知っている人はすぐに納得でしょうが、驚くほどソックリのミニオグラちゃん。略して“ミニラ”(^-^
愛すべき仲良し3歳児ちゃん達の秋のヒトコマです。

というわけで、今から岡山に向かいまーす。
速報はまた日曜の深夜にでもご報告できるかと。

2007年11月12日

スタート to ホスピタル!? の岡山選手権

えー、ワケあって速報でお伝えできなかったのですが、週末は予定通り岡山国際サーキットで開催された選手権のST600に参戦しておりました。

今回は、今まで出荷状態のままイジることなく走ってきたインジェクションのセッティングに挑戦すべく金曜日からサーキット入りして万全の体制。が、パソコンぎらいの僕としては、案の定、初期段階のセットアップで四苦八苦しつつもなんとか準備OK。「細かいことはよくわからんので、とにかく全体的に薄くする!」ってな感じの乱暴なセッティングでしたが…。ピットでは苦み走った顔でバイクにパソコンをつなげて、ピッピッピとキーボードを叩きつつガソリン噴射量やら点火時期を調整。さもデキる電脳な男を演出しておりましたが、実態としては何度やっても通信エラーが出て、困り果てていただけだったり・・・・・・(^^;

そんな苦労が実を結び、練習走行から絶好調!スタンホープ西田さんから伝授されたこれまでのアドバイスを反芻しながら着々とタイムアップし、土曜日のベストは1分38秒1。15分という予選時間を想定した走行シミュレーションでこのタイムが出たので、ミディアムコンパウンドのタイヤを使う本番では(これまではハードです)、あげあげのテンションも加わって37秒5は切れるかな、という含みを残して終了です。
おぉ!いつになく冷静沈着&的確&余裕だぞ俺様ってば。

で、明けて日曜日。
京都から昔の仲間が2名。鳥取からは和田さん、松永さんがヘルパーとして駆け付けてくれて、これまたいつになく万全の体制です。予選はちょこっとミスがあったり、他車にひっかかったりで結局37秒に入らなかったものの、4位通過なので結果オーライ。グリッドは2列目のアウト側になるので、スタート直後の1コーナーはラインに自由度があって、かえって2位や3位よりいいかもしれません。ポールポジションの岡嶋選手は現在ランキングトップ。チャンピオンがかかっているレースゆえ、あまり無理はしないと思われるので展開次第ではなんとかなるかな、と。というか、現場では口にしませんでしたが勝ちたかったんですよ、本気で。ST600仕様の車両に乗っている以上、選手権レースでの優勝って、やっぱり頂点なので・・・。

そんな想いを秘めて迎えた決勝。
若干出遅れたものの1コーナーで1台か2台かわし、2コーナーの進入で1台かわして3位に浮上。前週のモトレボリューションとほぼ同じ展開で、テンション急上昇!

・・・・・・のはずが、気がつけばサーキット内のメディカルセンターの中でした。ボーッとしたまんま、そこからまた救急車に乗せられ岡山市内へ搬送。頭を打っていたため、CTスキャンなんかを装備する総合病院へ叩き込まれた次第。途中、救急隊員の人が「血中酸素濃度減少してます!」「酸素吸入開始!」とか言ってるのが聞こえて、ぼんやりしながらもちょっと怖かったです (T_T)

結果的には、オープニングラップの2コーナーでハイサイドをおこして転倒し、そのままリタイヤということになりました。見かけによらず、相変わらず体だけは丈夫なようで元気です。ダイネーゼのツナギとアライのヘルメットには、いつも以上に感謝 m(_ _)m


後頭部から路面に落ちたらしくツナギもヘルメットも後ろがボロボロ。でも、痛いのはアバラだったりする…。

一言でいえば、分不相応な夢を見すぎたってことでしょうか。
このところ、あまりにも密度濃くレースにかかわっているため、すっかり忘れていましたが、よくよく考えてみればレース活動を開始してからまだ2ヶ月しか経っていないんですよねぇ。しかも、その最初のレースは予選落ち。そんな駆け出しがST600で優勝を狙うなんざぁ、そりゃ気が早いってもんですね。謙虚さを忘れちゃいかんです。
ただ、確実にトップが近づいているのも事実なので、体制もクラスも未定ながら、来シーズンも筑波と岡山をメインに今度は開幕から参戦。チャンピオン獲得を狙った活動をしていきます。

車両の回収や片付け、病院への付き添いなど、思わぬ時間を割いて頂くことになった松永さん、和田さん、そして山根とタクマ。おかげで、こうして自宅に戻れました。心の底から感謝しております。
ウワサを聞いたり、リザルトを見たりで色んな方々にご心配をお掛けしすみませんでした。そして、気に留めて頂き本当にありがとうございます。
家族にも心配かけました。こうしてレースができていること、それを陰ながら支えてくれていることを忘れてはいません。ありがとう。
サポートしてくださっている関係各位の方々ももちろんありがとうございます。このような結果でしたが、着実にステップアップして参りますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 岡山ロードレース選手権第7戦
 ST600クラスリザルト
  予選:4位 決勝:リタイヤ
  ベストラップ:1分38秒088

2007年11月22日

復帰に向けて

えー、引き続きいろいろな方からご心配頂いておりますが元気です。
ほおっておいてもしょうがないので、いよいよ現実を直視すべくCBR様を太陽の下にさらしてみました。心も財布も凍えそうなので、できるだけ暖かな日を選んでトランポから降ろしてみたわけですが……。

ジャーン!
思いのほか、遠目にはキレイ?

近づくと……


こんなだったり


こんなだったりするわけですが。

でも、まぁ軽傷というべきでしょう。
主な交換パーツを挙げていくと、

 ・カウルほとんど全部(いきなりイタイな…)
 ・メーターまわり
 ・シートレール
 ・左ステップ
 ・左右ハンドルバー&レバー

ってな感じです。
細々したパーツを入れて、ざっと20万チョイってところでしょうか。

が、がんばれ俺様!


そんなこんなでドタバタが続き、我がことながらすっかりこってり忘れておりましたが、ここでお知らせです。
このCBR600RRによるレース参戦の模様は、エイ出版様から発売されている『ホンダバイクス』のVOL.20より、連載を開始しておりますので、ぜひご一読を!