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今シーズンの国内レースのスケジュールは、ざっとこんな具合です↓
3月9日 岡山選手権第1戦 ST600&オープン
4月12日 筑波選手権第1戦 ST600
5月11日 岡山選手権第2戦 ST600
5月31日 筑波選手権第2戦 ST600
6月22日 岡山選手権第3戦 ST600&オープン
8月2日 筑波選手権第3戦 ST600
9月6日 筑波選手権第4戦 ST600
9月21日 岡山選手権第5戦 ST600&オープン
10月18日 筑波選手権第5戦 ST600
11月9日 岡山選手権第6戦 ST600&オープン
以上、選手権レースは最大14レース。
幸い筑波と岡山の開催スケジュールはブッキングしていないため、それぞれ開幕戦から漏らさずフルエントリーできそうです。なわけで、ST600クラスに関しては両サーキットでチャンピオンのタイトル獲得を目指します。
これら選手権以外のレースでは、“DE耐”とか“もて耐”とか“モトレヴォリューション”とか“三宅島モーターサイクルフェスティバル”なんかも予定に入ってくるかも。
うーん、忙しそー。なにもかもがギリギリ感でいっぱいですが、かなり楽しみなシーズンです (^^)V
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(画像は、CRASH.NETより)
今まで、そんなに熱心に追いかけていなかったのですが、CBR600RRに乗るようになってから、このクラスの最高峰であるワールドスーパースポーツ選手権(WSS)情報はやっぱり気になるもの。
ちなみにWSSというのは、4気筒は600cc以下、3気筒は675cc以下、2気筒は750cc以下というミドルクラスのバイクが世界各国を転戦してチャンピオンを争う世界選手権です。
その2008年シーズン開幕を前に、現在どのチームもテストを繰り返しているわけですが、先ごろオーストラリアのフィリップアイランドで合同テストが開催されました。
主要なライダーのベストラップは下記の通り。カワサキに移籍した藤原選手、新型R6でレコードをたたき出したB・パークスもさることながら、注目はトライアンフでしょう。
4気筒の日本製マシンに2気筒で対抗してきたイタリアのドゥカティがワークスチームを撤退させた今、それになり代わって参戦を表明したのがイギリスのトライアンフです。車両は3気筒エンジンのデイトナ675。テストには、ギャリー・マッコイが参加し、デビューイヤーとしてはなかなかのタイムを出しています。
WSS合同テスト オーストラリア フィリップアイランドサーキット
1位 ブロック・パークス ヤマハYZF-R6 1分34秒6
2位 ジョナサン・レイ ホンダCBR600RR 1分35秒0
2位 アンドリュー・ピット ホンダCBR600RR 1分35秒0
4位 フェビアン・フォレ ヤマハYZF-R6 1分35秒2
5位 藤原克昭 カワサキZX-6R 1分35秒6
6位 ジョシュ・ブルークス ホンダCBR600RR 1分35秒7
6位 クリス・ウォーカー カワサキZX-6R 1分35秒7
8位 ギャリー・マッコイ トライアンフDAYTONA675 1分35秒9
9位 ロビン・ハームス ホンダCBR600RR 1分36秒4
2003年、トライアンフはマン島TTで優勝したこともあります。この頃のデイトナは4気筒エンジンを搭載していましたが、果たして3気筒のポテンシャルやいかに!?
各国のナショナルレースでは、すでに好成績を収めているので世界戦でも勝てるか応援したいところ。
MFJ(日本モーターサイクル協会)の2008年度のレギュレーションを見ると、ST600の参戦マシンの項目に3気筒に関する記載が追加されていたので、おそらく日本の選手権でもレースに出られる認可が下りるでしょう。
サンデーレースでは、ちらほらとレース参戦に向けて動いているショップがあるようなので、3気筒独特のド迫力エンジン音が聞ける日が近いかも。
明日から仕事で関西方面をウロウロする予定です。
カバンの中はお仕事道具よりも“レース参戦企画書”の方がボリュームたっぷりですが、いいのかな?
いいんです。いいに決まってます。
岡山国際サーキットでのレースも多い僕にとっては関西の企業様もとても大切。
というわけで、今週は“関西スポンサー活動強化週間”なのです。
仕事の合間にスポンサー活動を繰り広げるべきか、スポンサー活動の合間に仕事するべきか、限られた時間が実に悩ましいのです……。
引き続き、スポンサー活動中です。
ご多忙の中、多くの方々が馬の骨の話を聞く時間を作ってくださり、あらためて御礼申し上げます。
先日の関西出張の折、京都でとある企業を経営されているご夫妻がレースの企画書を見てくださいました。
その時、「“夢”はいくら大きくてもいい。ただし、それはあくまで個人的なこと。その“夢”の先になにがあるのか?人様のためになにができるか?そういう“志”を見せてくれないと経営者は動かないよ」と語ってくださり、今後の活動に際して大きなヒントをくださいました。
まだまだできることがあるはず。そうした叱咤激励をありがたく受け留めつつ、地道に積み重ねて参ります。
さて、そんなスポンサー活動を陰ながら支えてくださっているのが、“ナウオンメディア”さんです。
DVDの企画や制作を行っている会社で、オートバイ関連の海外DVDも充実!
モトGPにおける人間模様を描き、劇場公開もされた“FASTER(ファスター)”や“TURN8(ターンエイト)”といった作品をリリースされているので、多くのモータースポーツファンが目にしたことがあるかと思います。
さらにさらに、マン島関連の作品も多数あり!
特に昨年のマン島TTレースのすべてを収録した“マン島TTレース 2007”や初開催から実に100年(!)というモータースポーツとしては極めて長い歴史を振り返る“The History of the TT 1907-2007”の2作品は必見。
それぞれ約240分というボリュームたっぷりの内容で、マン島のすべてがわかる入魂のドキュメンタリーとなっています。手前みそながら、字幕監修や解説もさせて頂いておりますので、一度ご覧になって見てくださいませ。m(_ _)m
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The History of the TT 1907-2007
で、企業様に企画書を持ち込む時は、この両作品も強力なサポーターの一員として小脇に抱えつつお邪魔するわけです。
マン島TTの迫力や美しいロケーションは、つたない言葉で語るよりもこうした映像で見て頂く方が説得力は100倍増し。インパクトがありすぎて、本気で見入られることが多いため、話が中断しすぎるのが難点ですが……(^^;
いつか、あなた様の会社にも伺うかもしれませんが、少しでもお時間を割いて頂けると幸いです。
オートバイとレース活動を通じて、みんながハッピーになれる方法を日々模索中です。