来月には開幕戦
長いオフシーズンだと思っていたものの、気がつけば来月には08’シーズンの開幕戦を迎えます。
精力的にテストを繰り返しているチームやライダーの話を聞くと、居ても立ってもいられなくなるものですが、新型マシンの動向やモデルチェンジの内容、新製品の発売情報なんかもそんなアセリに拍車をかけます。
例えば、トライアンフ・デイトナ675のテスト。
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Photo by CRASH.NET
画像は、イタリア人ライダー、イヴァン・クレメンティ。トライアンフが満を持して今年のワールドスーパースポーツ選手権に送り込む4台の内の1台です。昨年のローカルテストではコースレコードを樹立しているので、新参マシンだからといってあなどれない存在でしょう。
こちらは、モデルチェンジでかなり進化したヤマハ・YZF‐R6。
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Photo by CRASH.NET
画像はスペイン人ライダー、デイビット・デ・ゲアのライディング。この新型R6の調子がとてつもなく良さそうなので、最も怖いライバルマシンになりそうです。
ま、そんな世界レベルの話は置いといて。
直接、我が体制に関わってくるのが、こちら↓
07’モデルからの変更点は、前後ダンパーやECUユニットなど一部のパーツが見直され、マイナーチェンジに留まりました。ま、ローンがまだまだ残っているので、影も形もないくらい変更されても困りますが。とはいえ、ただ指をくわえて見てるのもシャクなので、我がCBRには08’用のパーツを組み込むと同時に、昨年酷使したエンジンのオーバーホールもして、ポテンシャルアップを果たす予定です。
フフフのフ。
あ、……お金、どうしよ?
BT-002の超進化版ですね。僕はドライのレースはすべてピレリのディアブロ・スーパーコルサを好んで使用してきましたが、そのピレリの特性に近いコンパウンドも設定されているようなので、ひとまずテストしてみたいと思います。数ある消耗パーツの中でも、タイヤは最も交換頻度が高く、資金とタイムに直結するので、今一番気になるアイテムです。
そんな風に「アレもしたい、コレもしたい。ソレも欲しいし、ドレも欲しい……」とかなんとか言いながら、今日も今日とてひたすら働きます。