筑波選手権ST600開幕にむけて
えー、このところの近況です。
1.岡山選手権にて惨敗
2.エンジンの調子がいまいちのため原因究明
(ライダーの能力はさておいて・・・)
3.排気側のバルブクリアランスが、規定よりせまくなっていることが判明
4.なわけで、組み直し
5.「キュルキュル、ブオォォォン……」おぉ!なんか調子いいゾ
6.ついでに西田さんのお見立てでポジションも変更
7.イメージでは36秒台に突入
8.早速、岡山国際サーキットにてテスト走行
9.一本目の走行は、ウェットのためナラシ程度
10.二本目はほぼドライになったので、そこそこ本気で走る
11.おぉ!やっぱり調子いいゾ
12.と思ったら、S字でフロントタイヤ振られる
13.「危ない、危ない」と思いつつ、そのままアトウッドコーナーへ到達
14.5速から3速へシフトダウンすべく、ブレーキングゥ
15.ブレーキ君「……(シーン)」
16.私「おーい、ブレーキ君。仕事だよー!」
17・ブレーキ君「……(無視)」
18.私「ぬぉぉぉーッ!」
19.ダダダダァァァ……(グラベルに飛び出す音)
20.ドッ……カァァァーン(タイヤバリアに直撃する音)
21.ドシャ、ズシャ、バリバリ(なんだかとにかく色んな音)
フゥ…。
さらっと振り返るつもりだったのに、ずいぶん項目が増えてしまったな。
えー、つまり。
先週、クラッシュしてしまったわけで。
原因はハンドルが振られた衝撃で、パッドが開いてブレーキが一時的に機能せず、そのまま回復させることができずにコースアウト。5速のまんま飛び出しちゃったもんで、あまりに高速すぎて途中でバイクを横倒しにする勇気もわかず、なにもできずにタイヤバリアに向かってしまった次第。
ケガがなかったのは幸いですが、後から思い起こせば避けられた、もしくはもうちょっと被害が抑えられたケースだったと思います。
結局、左右フォークのアウターとインナーチューブ、ステアリングステムなどなど総取っ換え。フレームにもダメージが及んでいる可能性があるため、フィーリング次第では今週末の筑波戦を見送ろうかとも思いましたが、昨日、走行してみたところ特別悪い印象はなく、エンジンは好調さを取り戻していたので、土曜日のレースには出場させて頂きます。
昨年の最終戦のベストが、1分01秒7。昨日の練習走行は03秒0だったので、取り戻すべきことは多々ありますが、なにはともあれがんばっていきましょー。
相方の松下ヨシナリは、ZRXでTCフォーミュラクラスに出場。西田さんもMHeで同じくTCフォーミュラに出場されますのでこちらも応援よろしくお願いします。