筑波&岡山観戦
8月2日は筑波選手権。
んで、その翌日の3日は岡山ロードレース選手権。
なんなら両方とも出て、2日連続優勝でもぶちかましてやろうかと思っておりましたが、今回は見てるだけぇ…で勘弁してやることにしました。
まずは筑波。
TCフォーミュラクラスには、いつものごとく西田敏郎&MHe、松下ヨシナリ&ZRXが参戦。
TC600クラスには、友野さんが鈴鹿4耐でも使ったデイトナ675で参戦。
予定通りの優勝達成で、おめでとーございまーす!
ST600クラスは、CBR600RRの中村豊選手の独走!
2周目から0秒台前半をコンスタントにマークする走りは圧倒的だったものの、1コーナーで転倒するというあまりにもったいないアクシデントが発生。結局、優勝はGSX-Rの内田選手。2位には鈴鹿4耐をシャク西とともに制した医王田選手が入賞。予選は不発だったものの、きっちり結果を残すのはさすがだねぇ。
で、翌日は岡山国際。
この日、開催されたエリア戦にはST600のライバルどもが多数参戦。
予選で並みいる国際ライダーを抑えてポールを獲得したのはR6の奥谷選手。
決勝でもトップをひた走ったものの終盤に差し掛かる頃、ヘアピンで転倒。これまたあまりにもったいない。とはいえ、筑波の中村選手ともども序盤の強烈な速さはインパクト十分。やっかいやわぁ……。
鈴鹿4耐ウィナーでいらっしゃるシャク西は予選8位ながら、決勝は着実に追い上げて表彰台はほぼ確実。一時は2位まで上がり、アッキー(医王田選手)とおんなじような展開でどんだけ仲良しやねん、と思ってたら……
スタートでほぼ最下位まで落ちていたCBR600RRの村上選手(#10)に抜かれ、その後ラスト2周で転倒。アラ?
とりあえず再スタートには成功して5位というドタバタっぷり。
RIKIちゃんは7位。
かつてのスーパーノービス(?)山田さんは予選でぶっつけ本番なのに8位。
ってな感じでした。
優勝は奥谷選手を確実に追い詰めたZX-6Rの松本選手。2位は村上選手、3位にはGSX-Rの谷選手という結果で、終わってみれば国際ライセンスライダーが表彰台を独占。それぞれ一発の速さよりも、走行ラインもタイムも高いレベルで安定していたのが印象的でしたねぇ。
しっかし、筑波に出ても、岡山に出ても4耐ウィナーが待ち構えていて、それだけならまだしも中村選手やら奥谷選手やらを筆頭に気合満点なライダーがわんさか。9月の岡山国際で勝とうと思ったら本気でコースレコード狙ってかなあかんみたいやね。
おもしろくなってきたけど、どこまでがんばれるかなぁ……俺様。
ところで、今回はウチの宇宙一娘をサーキットデビューさせてみたところ、思いのほか盛り上がってくれて、父ちゃんは満足。炎天下の中、ひとりで自転車をこぎながら、飽きることなくあっちへウロウロ、こっちへウロウロ。
相変わらず全身が無駄に黒光ってる長野デラックスに遭遇した娘は珍獣でも見つけたように夢中でバシャバシャとシャッターを押しまくり。おかげでカメラのメモリカードは娘が撮ったデラックスの顔面ドアップとかチOビ画像で一杯やん!
気ィ悪いわ…… (‐_‐メ
※自主規制によって画像のポップアップは控えます
それ以上、ウチの娘に近づくな!