div class="module-calendar module">

2012年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

« 2008年8月 | メイン | 2008年10月 »

2008年9月 アーカイブ

2008年9月18日

いざ岡山決戦!

途中経過は豪快に省略しますが、なにはともあれエンジン復活。

とにもかくにも再び走り始めることができました。

ご協力頂いた皆様には本当に感謝。

あまり力を入れすぎず、フラットな気持ちで挑みたいと思います。

結果報告は週明けになりますが、どうぞよろしくお願いします。

2008年9月22日

レースの神様

岡山から戻り、何度もこのブログを書こうとしたものの、うまくまとまらず。
そうこうしているうちに、こんな時間になってしまったので結果報告を取り急ぎ。

20日(土)の練習走行中にアトウッドカーブの立ち上がりでスリップダウンし、
鎖骨骨折となったため、レースはキャンセルしました。

今回の参戦にあたり、ご協力くださった方々へは感謝とともにお詫び申し上げます。


そんな僕に引き換え、日曜のレースは素晴らしいものでした。


もしレースの神様ってのがいて
今日のST600をどこかで見ていたのだとしたら
頑張ったみんなに幸せを与えてくれたのだと思います。

RIKIちゃんは自身の優勝にただ呆然とし
シャク西はチャンピオンシャツを誇らしげに着てみせ
洸太郎は初表彰台に感極まって涙し

満身創痍の長野デラックスは4位をもぎとり
最後まで攻め抜いた奥谷ちゃんは6位に滑り込み
ヒロ社長はプレッシャーの中、7位で国際昇格を決め
同じく国際狙いのユタポンはきっちりと8位でゴールし
角倉クンはトラブルを乗り越えて11位でポイント獲得

雨の大荒れレースをみんなで乗り切り、そこかしこで泣いたり、笑ったり。
この日、サーキットにいた連中は最高にかっこよかった。

予選が終わった時までは「もし出ていたら…」、「もし俺が走っていたら…」と
ドロドロとした思いを捨てることができなかったのものの、
表彰台に上った3人とチームスタッフの喜びようを見ていると、こっちまでもらい泣き。

もしレースの神様ってのがいるのなら、今回は出られなかった僕にも
そんな幸せな時間を分けてくれたのかもしれません。


この日の夜、家に戻ると娘の涼葉が小さな手で僕の鎖骨を触れ、
「スズがね、こうするときっと早く治るよ」そう言って、優しくさすってくれました。

4歳ながらも一生懸命、気をつかってくれる娘を見ていると、気が緩んだのと同時に
みんなの頑張りを思い出して嬉しいやら、自分がそこに加われなかった悔しさやらで
涙が止まらなくなり。


いろいろありましたが、まだまだ元気です。
天と地の繰り返しで、まわりはいい加減うんざりでしょうがどうかもう少しお付き合いください。

2008年9月24日

ちょっと休養

本日から数日、入院します。
メールは見られないので、ご用の方は携帯までご連絡くださいませ。

昨日、車両をチェックしたところ、転倒の原因がおおよそわかったので多少、気持ちが救われました。

家族に迷惑をかけたので、まずは体を治し、きっちり仕事。
それから、最終戦に向けてちゃんと調整します。