松下ヨシナリ、マン島TT参戦決定!
号外でーす!
このブログの相方である松下ヨシナリ選手が、今年のマン島TTに参戦することが正式決定しましたッ!
やったねー!!
クラスは?
マシンは?
つーか、マン島TTってどんなレース?
……などなど、詳細は近く発表できるかと。
しばし、お待ちをー (^^v
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号外でーす!
このブログの相方である松下ヨシナリ選手が、今年のマン島TTに参戦することが正式決定しましたッ!
やったねー!!
クラスは?
マシンは?
つーか、マン島TTってどんなレース?
……などなど、詳細は近く発表できるかと。
しばし、お待ちをー (^^v
あと一週間ほどでレースウィークへ突入。
本日、届いた参加受理書によると開幕戦のゼッケンは“37”に決定!
自分の年齢でもあり、昨シーズンのチャンピオン様のゼッケンでもあった“37”。
いいシーズンになるに違いない。
一歩一歩進んでいる松下ヨシナリのマン島TT参戦準備。
彼のこれまでの経緯と活動、現在の状況、これからの予定などなど、その詳細をトップページから見られるようになってますので、ぜひご一読ください。そして、皆様の力添えをお願い申し上げます。
あと2ケ月と少し。
いよいよ人生最大のチャレンジが始まります。
こちらからでもご覧ください。↓
松下ヨシナリ・マン島TT参戦概要
いよいよ週末はシーズン開幕戦。
もしかしてサーキットに行けないんじゃないかと思うほど仕事がたてこんだものの、なんとなく終わりが見えてきて、ホッ……。
走れていないのは問題だけど、それ以外にやれることはやったはず。
落ち着いていきましょ。
結果は週明けに報告しまーす。
松下ヨシナリのマン島TT参戦へのご支援、引き続きよろしくお願い申し上げます。
衝撃的に遅いタイムで幕開けした2009年シーズン。
どんくらい遅いタイムかというと……
◆予選:1分41秒300
◆決勝:1分41秒109
以上がそれぞれのベストラップ。
わかりづらい?
えー、これをかつての自分と比較すると……
◆やはり劇的に遅いと感じた昨年の開幕戦より遅く
◆鎖骨を折って間もなかった昨年の最終戦より遅く
◆ベストラップからは3.5秒ほども遅く
◆なんなら、07年9月の初レース時とあんまり変わらず
◆結果、トップ奥谷のレースタイムからは30秒も遅れ
◆挙句、昨シーズンのライバル共からは腹かかえて笑われる始末
その遅さを客観的&わかりやすく表現するとこんな感じ↓
◆長野デラックスの失笑&爆笑観戦 by RIKI
えー、気を取り直して。
それでもなんとか4位に入れて、次戦は決して恥ずかしいレースはしない! というモチベーションを保てているのは貴様達のおかげ。 国際へ上がった君らといつかまた一緒に走れるように、おっさんはがんばるのだ。
↓そして、つまらぬミスをフォローしてくれた多くの方々にも感謝。
法月さん
ひろ社長
フクさん
宮脇さん
RIKI
なにより、
今回もヘルパーをつとめてくれた松永さん
コースの途中に落っことしてきた(?)パーツを手配したり、装着してくれたおかげで開幕戦を乗り切っただけでなく、貴重な13ポイントを獲得。国際ライセンス昇格まで、あと27ポイントと前向きに考え、第2戦の準備に取り掛かります。
自分の満足度とは裏腹に、我が家の奥様が喜んでくれたことは心の救い。
家族ってスバラシイ。
父ちゃんがレースを続けられているのはアナタと宇宙一な娘のおかげです。
とりあえず、島に渡ってしまえばマシンがあるとはいえ、取り巻く状況は決して楽ではなく。
今一度、皆様のご助力をお願い申し上げます。
そんなこんなな今年のマン島TTレースですが、新たなクラスが設けられることになっています。
『TTXGP』っていうのがそれ。
これがなにかといえば、ゼロエミッションのバイクによるレース。
要するにガソリンを燃やして走らないエコなバイクで時代を先取ろうじゃないかってこと。
かいつまんで言うと、
燃料電池とかバッテリーとか搭載したバイクでレースやらへん?
なんせ初めてやから、今回は細かいことは抜きや。
ただし、ただの余興やと思ったらアカンで。
1周でええから、ド本気で走れる、速いヤツ持ってこな話にならんからな。
マン島は危ないとか、よう言われるけど、わしらかてこの先のことちゃーんと考えてるねん。
だてに、100年以上もレースやってへんっちゅうわけや!
ってな感じ。
すでに、いくつかのチームが参戦を表明しているわけですが、たとえばこんなの↓
このEvo‐o RRを制作したイギリスのエボ・デザイン・ソリューション社は、TTXGPで開催が予定されている“プロクラス”と“オープンクラス”のそれぞれにエントリーさせるとか。
画期的なゼロエミッションバイクの本気レース。
こちらもマン島TTの楽しみのひとつです。
引用元: http://blog.wired.com/cars/2009/03/a-british-motor.html
「お地蔵さんみたいに動かないよね」(西田モータース西田敏郎談)
とか
「リーンウィズで走ってる人がいる」(奥谷嫁談)
とか、言われる俺様のライディングフォーム。
↑だいたいこんな風。
腰をあんまり落とさず、体は起こし気味で、頭を車体のセンターに残してる感じ。
クリスチャン・サロン好きとしては褒め言葉としてとらえたいものの、時代は80年代じゃなく、いまどきの車両といまどきのタイヤなので、いまどきの乗り方をした方がいいんだろうか?
と、ふと思い立ち、開幕戦は相当がんばって体と頭をイン側に落してみた。
![]()
↑こんな感じ。
(ひろ社長ブログより勝手に拝借)
気分としてはケーシー・ストーナー、もしくは中須賀克行・・・・・・的な。
んで、それがどうだったかと言えば、「こ、怖ぇ」・・・・・・みたいな。
いきなり視線が下がったから、
①倒し込みのきっかけが掴みづらく
②どれくらいバンクしてるのかがよくわからず
③ハンドルに力が入り
④バイクが旋回せず
そうこうしているうちに、
⑤アクセルを開けるのが遅くなり
⑥トータルでものすごく遅くなり
⑦「おっさん、ええ加減にせえよ」と長野デラックスどもに失笑される
そんなこんなでヨタヨタ走っているのに加えて、体重も7kg近く減っていたせいかフロントサスペンションもあんまり仕事せず、イニシャル抜いてもストローク量は余りまくり。
必然性を理解せず、フォームだけ真似てもそれは無理。
そもそも、ぶっつけでいろいろやるなっちゅう話やね。
・・・・・・なんか頭悪い人みたいだな、俺様。
ま、いいや。
5月3日の第2戦は、一番良かった状態を基本の基にして復活。
高速道路が安くなったら、テストに行くで!