衝撃的に遅いタイムで幕開けした2009年シーズン。
どんくらい遅いタイムかというと……
◆予選:1分41秒300
◆決勝:1分41秒109
以上がそれぞれのベストラップ。
わかりづらい?
えー、これをかつての自分と比較すると……
◆やはり劇的に遅いと感じた昨年の開幕戦より遅く
◆鎖骨を折って間もなかった昨年の最終戦より遅く
◆ベストラップからは3.5秒ほども遅く
◆なんなら、07年9月の初レース時とあんまり変わらず
◆結果、トップ奥谷のレースタイムからは30秒も遅れ
◆挙句、昨シーズンのライバル共からは腹かかえて笑われる始末
その遅さを客観的&わかりやすく表現するとこんな感じ↓
◆長野デラックスの失笑&爆笑観戦 by RIKI
えー、気を取り直して。
それでもなんとか4位に入れて、次戦は決して恥ずかしいレースはしない! というモチベーションを保てているのは貴様達のおかげ。 国際へ上がった君らといつかまた一緒に走れるように、おっさんはがんばるのだ。
↓そして、つまらぬミスをフォローしてくれた多くの方々にも感謝。
法月さん
ひろ社長
フクさん
宮脇さん
RIKI
なにより、
今回もヘルパーをつとめてくれた松永さん
コースの途中に落っことしてきた(?)パーツを手配したり、装着してくれたおかげで開幕戦を乗り切っただけでなく、貴重な13ポイントを獲得。国際ライセンス昇格まで、あと27ポイントと前向きに考え、第2戦の準備に取り掛かります。
自分の満足度とは裏腹に、我が家の奥様が喜んでくれたことは心の救い。
家族ってスバラシイ。
父ちゃんがレースを続けられているのはアナタと宇宙一な娘のおかげです。