いよいよ全日本ロードレース選手権が筑波にて開幕。
激戦のST600クラスのポールポジションは新垣敏之選手。
去年に引き続き、トライアンフ・デイトナ675で参戦予定だったものの、09年モデルが間に合わず、借り物のヤマハ・R6ながら58秒7だって。で、予選最後尾(30位)の大楽竜也選手が、1分00秒1。
つまり、1秒4差の中に28人のライダーが、ウジャウジャしてるということ。
引き合いに出すのも恥ずかしいけれど、岡山国際の地方選手権がどうだったか?
開幕戦のポールポジションが、奥谷の1分38秒2。で、予選2位のハセヤンが、1分39秒6。
その差、ざっと1秒4。
全日本は、1秒4の中に28人。1秒4差で予選落ち。
地方選手権は、1秒4の中に0人。1秒4差で予選2位。
全日本と地方の差?
国際と国内の差?
不況で練習できなかったから?
いろいろあるとは思うけれど、地方選のレベル低下は問題ありすぎだよね。
状況がどうあれ、表彰台という結果を残した3人は称えられてもいいと思う。
けれど、4位以下のライダー!
(もちろん、自分も含めてね)
次はシャキッと走ろうな。
目標はそれぞれ違うかもしれないけれど、上を目指すのが選手権でしょ!?