岡山はいい天気

SUGOから無事たどりつき、走行一本目終了。
41秒台ながら調子は上々。
たぶん。
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SUGOから無事たどりつき、走行一本目終了。
41秒台ながら調子は上々。
たぶん。

サスペンションのセットを大幅に変えたところ、昨シーズンからの悩みだったタイヤ表面の荒れが概ね解消!
・・・したのはいいけれど、曲がりづらくタイムがイマイチっつうか、イマサンくらい。40秒前半がやっとこさ。
うーむ・・・

タイムは特別良くはないものの、試せることはいろいろできたので明日はノリノリでいくで!
整備が終わったCBRもなんだか機嫌が良さそうな気がしないでもない。
一緒にがんばろうな、#37水色号。

いい天気。
コースイン争いは開幕2連勝(笑)
予選開始は8時。
計測時間は10分間。
やればできる子になる!

0.01秒差で2位。
負けは負け。
でも、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
次にむけて、またやります!
特に渋滞もなく、さきほど帰宅。
いまだによく把握してないんだけど、高速代の計算ってどうなってんだ?
備前-横浜青葉間で支払った金額は2400円。
日曜にインターチェンジを入っても、日をまたぐと1000円じゃなくなるの?
だれか教えてー。
自分で調べろって話ですか?
あぁ、そうですか。
んで、岡山国際ST600第2戦の正式結果はこちらッ↓
予選1位 タイム:1分38秒634
決勝2位 ベストラップ:1分38秒060
出走30台
第2戦終了時概況
獲得ポイント30pt
ランキング1位
特にエンターテイメント性を追及しているつもりはないものの、今回もまた失笑とも大爆笑ともいえるシーンを演じてみたりなんかして・・・・・・。
後日、あらためてレポートしまーす。
応援&サポートしてくださった皆々様
本当に本当にありがとうございました m(_ _)m
まだレースレポートが書けませーん。
なので、ひと様のブログでその雰囲気を感じておいて頂ければこれ幸い。
世にもめずらしい"チェッカー to クラッシュ"というレース展開に関しては、意見がまっぷたつ(^^;
ただのアホアホと思われても仕方がないものの、その前のめりっぷりを評価してくださる人もいて、うれしいやら、はずかしいやら・・・・・・。
なにがあったかは、下記のブログを読んで、なんとなく想像しておいてくださいまし。
↓ 追記(5月9日)
つかぶろぐさま
つまらないレース結果報告よりも、すべてを物語る衝撃映像(?)が公開されております。
グッジョーブ!なこの仕事人は今年、全日本デビューを果たすRIKI。
当ブログでは、すでにおなじみですが、初めての方はこれを機に応援してやってくださいませ。
全日本初戦となるオートポリスでは、なにかやらかしてくれるに違いなし!
他にもおろもい動画やらブログがてんこ盛りです。
もはや、なにも語る必要なし(^^;
ありがとー!
岡山から戻って以来、生き恥をさらしているような気分で、日々とっても落ち着かないわけですが。
今日もまたRIKIが余計なお世話をぶちかましてくれたました・・・・・・。
それが、コチラだッ↓
(HQマークをポチッとすると、より高画質でオススメ!←ヤケっぱち)
一部、関係者の間では、
「あれはあれでかっこ良かった」
とか
「レースなんだからああいう姿勢は大事」
とか、前向きなコメントも頂戴しておりましたが、こうして見るとやっぱりマヌケだ (^^;
どんなに都合良くレース報告をしようとも、この動画ですべてが台無し(笑)
5位チェッカーのヤマキヨさん (黄色のマシン)に「え? えぇー??」ってな感じで2度見されるし(^^;
ま、いっか。
RIKI&動画を撮影してくださったリロ夫妻様
ありがとうございます!!
グッジョーブ!
はいはーい!
ひと様のブログやら動画やらを見てもらうことで自分の義務を放棄してきたものの、何事も無かったかのようにこれからレースレポートを開始。
さて。
今回、第2戦をむかえるにあたって自分に課したメニューはこちらッ↓
①とにかく走り込んで、
②同時にタイヤの荒れをどうにか食い止めて、
③あとは野となれ山となれ大作戦なの!
なの! じゃねぇよな・・・・・・。
戦術も戦略もへったくれも無いように見せかけて、ほんっとに無策で岡山入りしたかといえば、そうでもなく、
①の対策
まず木曜日はSUGOでタイヤ一気乗りテストを敢行(仕事だけど)。んで、ドカティーとかいうイタリア方面の速ェバイクに乗り倒して、なまった目と体を慣らす。っつうか、そんな初歩的なとこから? ま、いいや。これで、1秒短縮。
②の対策
これまた仕事でしょっちゅう出入りするGトライブさんちで、Rサスのガス注入。その時、ついでにバネレートもアップップ。さらに、西田モータースさんちで、前後ホイールのベアリングを新品に交換。ホイールなんかクルックルよ、クルックル。 さらに、1秒短縮。
③の対策
最後の頼りは水色号のエンジンちゃん。 でも、特になにもしてあげられないので、いっぱいさわってあげて、その気になってもらう (←ややオカルト)。 んで、さらにさらに、1秒短縮。
なんやかんやで、遅すぎた開幕戦から合計3秒短縮。
ひとまず38秒台で周回できるようにして、レースタイムでは30秒短縮!
・・・・・・というまったくスキのない皮算用で、いざ練習開始。
のはずが、金曜と土曜で計7本(3時間半)の練習走行をこなしたものの、タイムは延々40秒台を刻み続け、39秒台は一回だけという始末。アレ?
でも慌てない、騒がない。
状況打破のため、なにをしたかと言えば、土曜の夜はお祈り(←さらにオカルト)。
トルクレンチを握りしめながら、
「タイヤさん、タイヤさん、バクバク食いついてください」
「ボルトさん、ボルトさん、ギュギュッと留まっていてください」
「エンジンさん、エンジンさん、ブンブン回っちゃってください」
「ブレーキさん、ブレーキさん、ガツガツ突っ込まさせてください」
うーむ、本格的なオカルトになってきた。
でも、不思議なもんで水色号がいつもより機嫌よさそうに見えて、なんだかやれそうな気になる。
(俺、絶対壺とか買ってしまうタイプだ・・・・・・)
もちろん、ピットの神様とかコースの神様にも「いいレースができますように・・・」と祈って、せめて目についたところのゴミは拾って就寝。
たぶん、声にこそ出して水色号と会話はしてなかったと思うけど、日曜のウェイティングエリアでもそんな調子だったから、去年まで共にST600を走っていた嘉藤のおじちゃんに、
「なにをそんなに自分のバイク見つめてるん? ついに頭おかしなったんかと思ったで・・・・・・」
とか言われて、我にかえる (^^;
![]()
土曜日かな? 練習走行中
(RIKIのブログより拝借)
ま、そんな精神世界はさておいて。
昨シーズン以来の懸案事項だった、フロントタイヤのアブレーション(表面の荒れ)は今回のレースウィーク中にほぼ解決!
フロントサスのバネレートをワンランク上げて、イニシャルとダンパーをできるだけゆるめていくことで、かなり改善。ただ、それだと倒し込み初期の旋回性が鈍く、切り返しも重いので西田さんに電話でお悩み相談しつつ、妥協点を探ってセットアップ。
あとは、気の持ちようだな。
「なーんにも考えずに走ってた頃は速かったんやから、しょーもないことで悩んでんと、チャッチャと走れ。 このヴォケ!(←言葉はもっと優しいけど、大筋の意)」というのが松永さんからのアドバイス。 2007年9月のデビュー戦以来、ヘルパーとして毎回欠かさず手伝ってくれていた松永さんが、今回来られないかわりに電話で喝を入れてくれたので、シャッキリ!
そんなこんなで日曜の予選。
ぶっつけ本番でとあるモノを試したら、さらに劇的にフィーリングが向上!
というわけで、話の続きはまた。
次回は予選編だ!
5月3日 午前3時半
うっかり目が覚める。
年寄りの朝は早い、とか言われそうなので先に言っておく。
あぁ、その通りさ。
どうせ眠れないので、薄暗いうちからウェイティングエリアに水色号を並べて準備OK。
今回もまた、予選コースイン一番乗りの権利を奪取 (^^v
年寄りの特権である。
さて、予選開始までやることと言えば、それは人手探し。
メカニックさんがいないのはいつものことだけど、今回はヘルパーさんもいなかったので、パドックをウロウロしながら『ヒマそうなヤツはだいたい友達』作戦を決行。 目が合ったヤツの肩をむんずと掴み、「君もクラブトロフェに入らないかッ! (バンバンッ)」とやる例の作戦である。
例の? 例のってなんだ!?
ま、いいや。
驚くべきことに、用意周到に張り巡らされたその作戦網に一番最初にひっかかったのが、全日本ライダーの中山しんたろう選手 。 なんでそんなところにいたのかは、もはやどうでもいい。
「よろしく!(バンバンッ)」
「・・・・・・いっすよ。」というわけで、むやみに筋肉質なヘルパー1名確保。
そうこうしているうちに、昨シーズンのライバル長瀬洸太郎も発見!
これで、2名確保。
飛んで火に入る全日本ライダーと国際ライダー。 完璧である。
で、なんだっけ?
あ、予選ね、予選。
そんなこんなで予選開始時間が迫ってきたものの、2度に渡る仕切り直し。
なんでも、マイクナイトコーナー(最終の手前)で水道管が破裂して川がちょろちょろできてるらしく、「コース上は大変危険が危なくて、うっかり転んでも知らないよ。だからテキトーに走ってください」というお達しが。
どの程度の川かわかんないし、様子を見ながら走んなきゃならないから、1番にコースインするメリットがあんまりないなぁ・・・・・・とか思って走り始めたら、2番目にコースインしたハセヤンがどえらい勢いで抜いていきやがる。
しかも、あんだけ気をつけろって言われてるマイクナイトコーナーに水しぶきを巻き上げながら突入していくし。
(もしかして、すっごいバカなんだろうか・・・・・・)
なわけで、ちょうどいいペースメーカーができたのをいいことにハセヤンとの間合いを計りながらだいたいの予選順位を計算。 おかげさまで、ポールポジションが取れましたとさ (^^v
ところで。
前日まで40秒台でウロウロしていたのに、予選でタイムが上がった理由はなにか?
それは、タイヤ(・・・とお祈り)。
正確には新しいコンパウンドを試したからなのさ。
ちなみにこんな組み合わせ ↓
【予選時装着タイヤ】
フロント ピレリ・ディアブロスーパーコルサ SC1
リヤ ピレリ・ディアブロスーパーコルサ SC2
SC1って、ソフトコンパウンドのことで一般的には寒い時用のチョイス。
SC2(ミディアム)とは構造自体が違うし、むかーし1回だけ使った時の印象が良くなかったので、これまで眼中に無かったというわけ。11月とか12月のレースも前後SC2で通してきたし。
が、しかし。
最近は乗り方が変わってきたからなんとなく使える気がして、SC1を発注。
そりゃ、ホントは事前にテストしたかったけれど、良かったからってまた買い足せるほど富豪じゃないので、一発勝負。結果・・・・・・
「奥さーん! SC1、効くよー。 倦怠期の旦那さんに一本どうでぃ!?」
ってなもんである、いやホント。
フロントにものすっごい剛性感が出て、ブンブン振り回せるし、どこまでも突っ込める気になれるから、さぁ大変。
ま、"気になれる"のとホントにそうできるのとは別問題だけど。
決勝中、ブレーキングポイントだけは全日本クラスながら、実際は止まりきれないことたびたびだったことで実証済みだし・・・・・・(^^;
それよりなにより!
フロントタイヤのアブレーションが完璧に解消。
摩耗もほとんどなく、結局、予選で使ったタイヤのまま決勝も走れたもん。
マッチングとか好みがあるので、まったく責任は取れないけれど、SC1ってステキ。
というわけで、1分38秒634でST600生活2度目のポールポジションを獲得。
2位ハセヤン、3位相馬選手というフロントローでスタートを迎えるのであった。
次回、涙と笑いの決勝編に続く・・・・・・
意外に執念深いのか、あるいは女々しいのか。
決勝レポートを書こうとすれども(←レースから2週間以上が経つのに・・・・・・)、筆がまったくすすまないこの頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
重い腰をフリフリしながら、ざっくり振り返ると・・・・・・
![]()
去年と違って、頂点に立つ俺様の姿が見える! 見えるゾォォォー!
でも・・・・・・
③1コーナーにはなんとか3位で滑り込み
④あとは抜いたり、抜かれたりしながら
![]()
レース中、ハセヤン(#55)がどこを見ているのか気になって仕方がなかった・・・・・・
(Photo by リロさま)
⑤最終ラップ突入時は1位を死守
![]()
(Photo by yasu21さま)
⑥ところがどっこいブレーキングであっさり抜かれ
⑦あきらめ悪くチェッカーまでアクセルを振り絞ってみたものの
⑧結果、2位
![]()
2位でもなにが嬉しかったって、初ピレリ賞(賞金!)と初クレバーウルフ賞(カウルフルセット!)
心の底から、ありがとうございます!!
(Photo by リロさま)
という流れ。
これって、ST600初表彰台を達成した昨年の6月とまーったく同じ展開。
詳しくはコチラだッ!
シャク西 VS 俺様 激闘アゴバトル ~シャクレに賭けた青春群像~
この時の差が、0.4秒
今回の差が、0.01秒
つまり、両レースの差0.39秒
1年かけて0.39秒成長したってこと?
1年かけて?
たったの0.39秒?
・・・・・・ガーン (T_T)
なんて効率の悪い生き物なんだ、俺様って。
しかも、今回はコースアウト&転倒のおまけつきだし。
色は黒いし、筋肉だし、ピアスだし、耳の横っちょはカットスリック入ってるし・・・・・・。
なんちゅうかこう "ひとりエグザイル" みたいな感じ。
名前は、相馬利胤(ソウマトシタネ)。
こんなにいかがわしい顔してるのに、平将門の子孫だってさ。
だったら、馬に乗ってろっつーの!
1馬力で勝負しやがれってんだこんちくしょーめ!
だいたい、名前読めねぇし。
↑ 年とると、なんでもかんでも言いがかりをつけてみたなる (^^;
ま、いいや。
去年、シャク西が俺様を超えていったことで一皮むけ、アマチュアライダーの祭典である "鈴鹿4耐" を制したように、相馬もこれからは鈴鹿4耐に向けて全力全開。
去年、シャク西が俺様を超えていって(・・・・・・しつこい)、その名を全国に知らしめたのと同様、相馬もきっと優勝をさらってくれるのでしょう。
そうやって、みんなで俺様を踏み台にすればいいさ!
でも、まぁ、ほんとにみんながんばれ。
んが、しかし。
8月の第3戦は俺様のオンステージだッ!
4耐で身も心も財布もカッスカスになった相馬をやっつけ、ハセヤンをひねりつぶし、余裕ぶっこいてる奥谷の奥歯をガタガタいわして、1位獲ったる!
Special Thanks
メールやら電話やらでうるさいほどアドバイスを送り続けてくれたシャク西
これまたうるさいほど優勝へのステップを説いてくれた中山しんたろう選手
ウロウロしていたばっかりに手伝わされた長瀬洸太郎
遊んでくれたビームスのみなさん
同じく遊んでくれたH.M.Fのみなさん
数々の写真(および動画)を撮って頂いたみなさん(順不同)
・RIKI
・yasu21さま
・リロ夫妻さま
・カメハッピーさま
・つかぶろぐさま
・4geoさま
・人生立ちゴケさま
・cbr3737さま
・楠六さま
昨年9月の岡山国際ロードレース選手権のこと。
優勝しなければ国際ライセンスへの昇格が見送られるという背水の陣的なレースで、ものの見事に鎖骨を折った俺様。
一方、やはり優勝か2位でなければやはり国際ライセンスへ昇格できないというプレッシャーの中、ものの見事に優勝をかっさらい、全日本への切符を手に入れた男。
それが、RIKIこと柚木力(ゆずきちから)!
(RIKIの名前って"ちから"っていうんや。俺、ずっとホンマに"りき"って読むんやと思ってた)
で、そのRIKIが、今週末にオートポリスで開催されている全日本ロードレース選手権第3戦ST600クラスでついにデビュー!
だけじゃなく!
エントリー台数が50台を超える激戦の中、本日の予選を37位で通過!
ついでに言っとくと!
予選開始そうそう、すっ転んだため、わずか2ラップ目のタイムで予選通過!
すげぇぇぇ!(転んだのはすごくないけど、ま、いつものことだ)
よくやった!!
皆々様。
明日の決勝もぜひぜひ応援してやってくださいませ。
ちなみに現地に行かれる方。
↓ こんな感じのセサミストリートっぽい輩を見かけたら、それはだいたいRIKI。
![]()
「あ! セサミに出てくるバートだぁ!」と思って近づいたはいいものの、英語どころか岡山弁まじりの広島弁でしゃべっていたら、それはほとんどRIKI (^^;
マン島TTレース参戦に必要な国際ライセンス昇格へむけて、日々奮闘中の俺様。
その俺様よりひとあしお先に、TTレース参戦を実現した松下ヨシナリは先日、ついにマン島へ上陸! 現地でのネット環境の都合上、その模様を本人になりかわって下記ブログでお伝え中です。
↓ こちらのブログもぜひご覧くださいませー。