松下ヨシナリのマン島TTが終わり、ケガのことはさておき、なんだか一段落。
その模様は、こちらをごらんくださいませ。↓
さて、そうこうしつつも自分のレースも忘れちゃいけない。
次回のレースは、8月2日の日曜日。
舞台はいつものごとく岡山国際サーキット。
第2戦から期間が空いてしまったため、これまでの戦績を整理しておくと・・・・・・
◆3月15日(日) 第1戦 予選5位 決勝4位 獲得ポイント13pt
◆5月3日(日) 第2戦 予選1位 決勝2位 獲得ポイント17pt
というわけで、これまで計30ptを獲得。
スムーズにことが運び、次戦で6位以上に入賞すれば国際ライセンスの昇格基準である40ptに到達する、というのが現在の状況なのだ。
ちなみに、ポイントというのは・・・
1位 20pt
2位 17pt
3位 15pt
4位 13pt
5位 11pt
6位 10pt
・
・ (以下、順位が下がる毎に1ポイント減算)
・
15位 1pt
と、順位が上がれば上がるほど高いポイントが与えられ、10月末時点での合計点が基準に達しているかどうかで昇格の可否が決定される、というのが現在のシステム。 岡山国際サーキットの場合、その昇格基準が40ポイントに設定されているのである。
さらに整理しておくと・・・
Q: そもそもなんで国際ライセンスが欲しいの?
A: そりゃ、マン島TTに出場するために必要だから!
という、ものすっごい根本的なところも確認しておきましょう。
ST600生活を始めたのが2007年の9月。
なんだかんだで、かれこれ3シーズン目を迎えているため、このブログを見てくださっている人はおろか、当の本人ですら時折忘れそうになりますが、すべては国際ライセンスへ昇格するため! そして、マン島TT参戦資格を得るため! ・・・なのですよ、みなさん。
つまり、大局を考えれば、優勝も表彰台も狙う必要が無く、ましてポイントには直接関係の無いポールポジションやファステストラップやコースレコードなんか問題外。 ただただ欲を出さず、転倒もせず、たんたんと走ればいいのかもしれない。
・・・・・・でもねぇ。
いいんだか、わるいんだか、ただいまランキングトップなんですよねぇ、これが。
わずか2戦が終わったに過ぎないので、トップもへったくれもないんでしょうが暫定的、瞬間的にとはいえ、チャンピオンを狙える位置にいるのも事実。
これから先の人生を想像するにつけ、どんなジャンルであれチャンピオンになれる可能性なんか、これが最後かもしれない。
・・・・・・だったらなりたいよね。
なによりも家族や友人、知人、ショップやメーカーの方々などなど、今まで関わってくれた人達に対して、その成果と区切りをチャンピオンという形で残せたら、とても幸せなことだと思う。
シーズン前から狙ってたわけじゃないし、たまたま今、トップにいるというだけの儚い夢かもしれないけれど、やっぱりなりたいな、うん。 ただし、そのためには一度は優勝してないと格好つかないし、優勝してもタイムが悪けりゃ、「レベルが低くなった」とか言われるし、それを考えると問答無用のコースレコードだって欲しいし・・・・・・。
などなど、いろいろ考えると、8、9、10月と連続する残りの3戦もセコいことは考えず、全力全開で挑むことになりそうです。