『風まかせ』
前回に引き続き、仕事の話。
本日、7月6日発売の『風まかせ vol.17』(クレタパブリッシング)で、巻頭特集と第2特集でそれぞれ原稿を書かせてもらっています。
選手権の仲間やライダーからは、"おっちゃん" 呼ばわりされることが多く、そのたびに強く否定してきたものの、この『風まかせ』のお仕事も増えてきた昨今、面と向かって反論しづらくなってきた。 なぜなら、この雑誌は50~60代の実年(←死語)ライダー向けで、登場するほとんどのジャーナリストやライター諸氏もリアル実年世代。 そこへ名を連ねてるんだから、そりゃもう、まぎれもなく "おっちゃん" だわな。
それでも『風まかせ』内では末席のため、ピチピチフレッシュなもぎたてボーイという立場を死守しているにも関わらず、近頃では部屋に入ってきた娘に「お父さんのにおいがする」と言われることも多くなり、加齢臭な自分にややガッカリ。
娘よ。
お父さんの"匂い" だと、うれしいんだけど・・・・・・。









