予選の朝

雨が振り出しややウェット路面。でも、空は明るめ。微妙だねぇ・・・。
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雨が振り出しややウェット路面。でも、空は明るめ。微妙だねぇ・・・。

6位
7位。
7位?
あれ?
国際ライセンスは?
ランキングは?
あれれ???
(撮影&編集 by RIKI)
単独のランキングトップが掛かっていたからか、
国際ライセンスが掛かっていたからか。
とにかく、かつてないほど緊張していたわけで。
結果・・・・・・、
ランキングは4位へ転落。
国際ライセンスにも1ポイント足りず、昇格は次戦へ見送り。
ごめんね、みんな。
でも、ありがとう。
まだまだ、がんばるよ。
レポートはまたあらためて。
【OKAYAMAロードレース選手権 第4戦 ST600クラス】
予選:6位 1分49秒315 (ウエット)
決勝:7位 ベストラップ 1分40秒708
獲得ポイント:39pt
暫定ランキング:4位
【最新ランキング】
1位 長谷川直樹 47pt (3位・3位・2位)
2位 角倉優 42pt (2位・6位・3位)
3位 奥谷真也 40pt (1位・不出場・1位)
4位 伊丹孝裕 39pt (4位・2位・7位)
群馬県で『アピアメカニカ』というバイクショップを営むかたわら、雑誌に写真や文章も寄せる活動もされている柴田知幸さん。
その柴田さんが、今回わざわざ岡山に来てくださいました。
で、レース前後の模様を写真に撮りつつ、スライドショーにもしてくださったので、その一部をご紹介!

"8月2日&3日 岡山国際サーキットにて"
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思えば、2007年の9月。
筑波で開催されたST600デビュー戦にも来てくださいました。
その時は予選落ち・・・。
今回もいいところを見せられず・・・。
前回の惨敗レース後、
「エンジン音がこもってる」
とか
「ストレートがぜんぜん伸びてない」
とか言われたわがエンジン。
タイムが出ないのは100%乗り手のせい! と思ってたものの、やや気になったのでシャシーダイナモにかけてみた。
行き先は、モトコルセの厚木LABさま。
ビモータやらドゥカティやらMVアグスタの間を "空気読めよ!" 的なCBRをすり抜けさせて、いざ計測開始!
ピークパワーは、14000回転で108psほど出ているので、気温を考えるとこんなもんか?
が、その後は失火状態できれいに回っていないことが判明。
うーむ・・・・・・。
「なぜ? どうして? でも、エンジンのオーバーホールは無理でちゅ」
と身もだえしつつ、来週末は夏のモトレヴォに参戦予定なり。
がんばれ、俺。
先日のOKAYAMAロードレース選手権の模様を文さんが撮影し、RIKIが編集してくれました。いつもながら、ありがとう。
それにしても、見せ場はスタート直後のみ。
長野DX・8耐監督の「スタートはハセヤンだけ見てればだいじょうぶ」という言葉通り、ドンピシャで決まったものの、あとは転落する一方。 そういえば、その後のレース展開まではアドバイスもらってなかったよなぁ・・・・・・。
ま、なんだかんだで好不調の波を自ら巻き起こし、自分で自分を翻弄しつつも、いくつか原因と打開策も見つかったので、週末はキチンと走り込んでなんとかしましょ。
だいたいの場合、自分がいいと思ったことと反対のことをすれば事態が好転することがわかりかけてきた37歳の夏。
足しげく通う岡山国際サーキットがあるのは岡山県美作(みまさか)市。
この美作市とその周辺で、先月は竜巻、そして昨日は台風と豪雨によって多くの被害が出ています。 新聞やニュースで報じられている通り、これらの災害によって現在も行方不明になっている方、また亡くなられた方も多くいらっしゃいます。 その中には4歳と7歳という幼い兄妹も含まれており、同じ年ごろの子供を持つ者としてただただ無念です。
そんな折、サーキットでは災害義援金の受付も始められているようです。
できることは多くありませんが、普段サーキットで楽しませてもらっている者として心に留めておきたいと思います。

朝です。
ややウェットです。
雨なら雨でどんときやがれ!

レインタイヤのライダーとドライタイヤのライダーと人それぞれ。
間をとって、フロントレイン、リヤドライで走ってみたものの、予選14位。
決勝はなんとかしましょ。

なんやかんやありまして、11位。
お手伝いしてくださった方々、ごちそうしてくださった方々、遊んでくださった方々、ありがとうございました。

ミシュランのパワーワンに慣れてきた。コンパウンドはフロントにV、リヤにBでほぼ決定。空気圧はフロント2.0、リヤ1.5ってとこかなぁ。共に冷間時。


磨耗性は良好。フロントは3.5時間、リヤは2時間使用。フロントの仕事量を少なくしてあげるのがポイントかと。
たしか昨シーズンもそうだったんだけど、夏になるとなぜか極端に遅くなる俺。
だって、12月生まれなんだもん!
・・・と言ってみたところで、なんの解決にもならないんだけど、泥沼化した8月2日の選手権と16日のモトレボリューションをどうにか走り切れたのは皆々様のおかげです、ホントに。
底辺をさまよい続けたぶん、9月13日の選手権では大爆発することでご恩に報いる予定ですが、その前に写真でざざざっと振り返っておきましょう。
【8月2日 岡山ロードレース選手権】
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(Photo by 柴田知幸さん)
やや自信のあったレインコンディションの予選。
なのに、6番手で終了。
ポールポジションは浅田。
以来、ヤツの俺様に対する態度がでかくなる。
これが世代交代の波か・・・・・・。
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(Photo by 柴田知幸さん)
今回のヘルパーは、長野・ザ・デラックス(左)とRIKI(右)という豪華布陣。
献身的過ぎて怖すぎる2人。
グリッドにいながらにして、ぼったくりバーの気分を味わいたい人はおすすめ。
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(Photo by 柴田知幸さん)
なぜかシャク西も登場。
たぶん、なにかアドバイスをくれたと思われるものの、うわの空・・・。
なぜか角倉のチームのマサキメカも登場。
GTMMの面々が近づいてくると調子が悪くなるクセ(?)があるというのに・・・。
そもそも角倉のことは大キライだが、今回、ヤツの彼女がおフランス方面のハーフ(クォーターだっけ?)なことが発覚し、さらにキライになる。それって、「ぼくのカノジョは、おおむねだいたい滝川クリステルです」って言ってるようなもんだよな? チッ・・・・・・ (‐_‐メ
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(Photo by リロさん)
ま、いいや。
で、決勝。
奇跡のスタート!
予選グリッドからポジションを上げて、1コーナーに進入するなんて、たぶん生涯初。
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(Photo by リロさん)
オープニングラップは3位で通過するも、あとはひたすら順位を下げて、7位でゴール。
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(Photo by 柴田知幸さん)
レース後、松永さんちの甥っ子(別名:クソガキ)に小バカにされ、逆上。
【8月16日 モトレボリューション】
ハイ、選手権は終了。
気分はサクッと変えて、お盆もたけなわなこの時期に再び岡山へ。
2007年11月に最高峰のマスターズクラスを制した俺様(←まだ言ってる)としては、ふたたびそ
の名を轟かすべく参戦を決意したわけですよ。
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今回のヘルパーは、楠六さん(右)と田中くん(左)。
土曜日から来てくれて、タイヤ交換からワックスがけまですべておまかせなワークス体制。
でもなぁ・・・、この2人ってばGTMMのチーム員やねんなぁ・・・。
モトレボもまたさんざんなレースになったのは、個人的に相性劣悪なGTMMの人だったからじゃないんだろうか、とやや言いがかってみる (^^;
どんだけ遅かったかというと・・・
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(Photo by Kさん)
これくらい。
よくわかんない?
んでは、ズームイン!
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(Photo by Kさん)
よ、よ、よんじゅうさんびょう?
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(Photo by カメハッピーさん)
そもそも予選から大失敗。
フロントにレインを履いて出たものの、急速に路面が乾いてほとんどドライ。
レインタイヤって高いのに、無駄に減らしちまったよ。
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(Photo by 田中くん)
O.C.MAKOTOさんがもてなしてくれたごちそうも、O.C.MAKOTOさんがおくりこんでくれたプライベートキャンギャル、幸ちゃんの応援も
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うずらあらさんの手作りスイーツもことごとく無駄にする走りで11位完走。
・・・うーむ。
つーか、同じピットだったGトライブの戸田選手と
戸田 「俺、岡山は5連勝中だしー」
伊丹 「じゃ、俺たちでワンツーフィニッシュということで」
戸田 「負けないぞー、ウフフ」
伊丹 「こっちだって負けないぞー、グヘヘ」
・・・とか、言ってのに。
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戸田さんのマシンはトラブルが起き・・・
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(Photo by Kさん)
俺様はスタートから不幸がなんやかんやあって、超後方に沈んでみたりして。
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(Photo by リロさん)
優勝は、#66の玉田耕司選手。
そう、あの玉田誠選手の実のお兄様。
というわけで、いつにも増して8月のレースは皆々様の力を借りました。
ほんとうに、ほんとうにありがとうございます。
9月の選手権は、「あと1ポイントで国際ライセンスだぁ。15位完走でオッケーだよーん」なんてセコイことは言わず、はじけ飛んでみようかと思います。
こうご期待!!
・・・いや、ホントに。