たしか昨シーズンもそうだったんだけど、夏になるとなぜか極端に遅くなる俺。
だって、12月生まれなんだもん!
・・・と言ってみたところで、なんの解決にもならないんだけど、泥沼化した8月2日の選手権と16日のモトレボリューションをどうにか走り切れたのは皆々様のおかげです、ホントに。
底辺をさまよい続けたぶん、9月13日の選手権では大爆発することでご恩に報いる予定ですが、その前に写真でざざざっと振り返っておきましょう。
【8月2日 岡山ロードレース選手権】
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(Photo by 柴田知幸さん)
やや自信のあったレインコンディションの予選。
なのに、6番手で終了。
ポールポジションは浅田。
以来、ヤツの俺様に対する態度がでかくなる。
これが世代交代の波か・・・・・・。
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(Photo by 柴田知幸さん)
今回のヘルパーは、長野・ザ・デラックス(左)とRIKI(右)という豪華布陣。
献身的過ぎて怖すぎる2人。
グリッドにいながらにして、ぼったくりバーの気分を味わいたい人はおすすめ。
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(Photo by 柴田知幸さん)
なぜかシャク西も登場。
たぶん、なにかアドバイスをくれたと思われるものの、うわの空・・・。
なぜか角倉のチームのマサキメカも登場。
GTMMの面々が近づいてくると調子が悪くなるクセ(?)があるというのに・・・。
そもそも角倉のことは大キライだが、今回、ヤツの彼女がおフランス方面のハーフ(クォーターだっけ?)なことが発覚し、さらにキライになる。それって、「ぼくのカノジョは、おおむねだいたい滝川クリステルです」って言ってるようなもんだよな? チッ・・・・・・ (‐_‐メ
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(Photo by リロさん)
ま、いいや。
で、決勝。
奇跡のスタート!
予選グリッドからポジションを上げて、1コーナーに進入するなんて、たぶん生涯初。
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(Photo by リロさん)
オープニングラップは3位で通過するも、あとはひたすら順位を下げて、7位でゴール。
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(Photo by 柴田知幸さん)
レース後、松永さんちの甥っ子(別名:クソガキ)に小バカにされ、逆上。
【8月16日 モトレボリューション】
ハイ、選手権は終了。
気分はサクッと変えて、お盆もたけなわなこの時期に再び岡山へ。
2007年11月に最高峰のマスターズクラスを制した俺様(←まだ言ってる)としては、ふたたびそ
の名を轟かすべく参戦を決意したわけですよ。
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今回のヘルパーは、楠六さん(右)と田中くん(左)。
土曜日から来てくれて、タイヤ交換からワックスがけまですべておまかせなワークス体制。
でもなぁ・・・、この2人ってばGTMMのチーム員やねんなぁ・・・。
モトレボもまたさんざんなレースになったのは、個人的に相性劣悪なGTMMの人だったからじゃないんだろうか、とやや言いがかってみる (^^;
どんだけ遅かったかというと・・・
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(Photo by Kさん)
これくらい。
よくわかんない?
んでは、ズームイン!
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(Photo by Kさん)
よ、よ、よんじゅうさんびょう?
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(Photo by カメハッピーさん)
そもそも予選から大失敗。
フロントにレインを履いて出たものの、急速に路面が乾いてほとんどドライ。
レインタイヤって高いのに、無駄に減らしちまったよ。
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(Photo by 田中くん)
O.C.MAKOTOさんがもてなしてくれたごちそうも、O.C.MAKOTOさんがおくりこんでくれたプライベートキャンギャル、幸ちゃんの応援も
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うずらあらさんの手作りスイーツもことごとく無駄にする走りで11位完走。
・・・うーむ。
つーか、同じピットだったGトライブの戸田選手と
戸田 「俺、岡山は5連勝中だしー」
伊丹 「じゃ、俺たちでワンツーフィニッシュということで」
戸田 「負けないぞー、ウフフ」
伊丹 「こっちだって負けないぞー、グヘヘ」
・・・とか、言ってのに。
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戸田さんのマシンはトラブルが起き・・・
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(Photo by Kさん)
俺様はスタートから不幸がなんやかんやあって、超後方に沈んでみたりして。
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(Photo by リロさん)
優勝は、#66の玉田耕司選手。
そう、あの玉田誠選手の実のお兄様。
というわけで、いつにも増して8月のレースは皆々様の力を借りました。
ほんとうに、ほんとうにありがとうございます。
9月の選手権は、「あと1ポイントで国際ライセンスだぁ。15位完走でオッケーだよーん」なんてセコイことは言わず、はじけ飛んでみようかと思います。
こうご期待!!
・・・いや、ホントに。