世界最速のV7カフェクラシックの道......?
さて。
ツイッターを時々覗いてくださっている方にとってはそうでもないですが、このブログだけを見てくださっている方にとっては、やや唐突に始まる新コーナーです。
手元に一台のモトグッチ・V7カフェクラシックというバイクがありまして。 今後しばらくは、コイツとともにバイクライフを楽しもうかと思っております。
ことのなれそめはまた追々。
通称"素口(もとぐち)さん"。
以後、どうぞよろしくお願い致します!
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さて。
ツイッターを時々覗いてくださっている方にとってはそうでもないですが、このブログだけを見てくださっている方にとっては、やや唐突に始まる新コーナーです。
手元に一台のモトグッチ・V7カフェクラシックというバイクがありまして。 今後しばらくは、コイツとともにバイクライフを楽しもうかと思っております。
ことのなれそめはまた追々。
通称"素口(もとぐち)さん"。
以後、どうぞよろしくお願い致します!
昨日の画像を見て、「あれ、カフェにそんな仕様あったっけ?」と思った人は、V7通。(←ま、そんなたいしたことじゃあない)
そう、V7カフェクラシックって、本来はシングルシート。
なんだけど、我が家の場合、使い方の8割が子供の保育園送迎なので、登録時にふたり乗り仕様へと変更。 もちろん書類上だけじゃ困るので、スタンダードのV7クラシック用のタンデムシートとステップを購入して装着したのが現在の素口さん。
日本価格で買えるほど富豪じゃないので、イギリスのショップで通販。 送料込みでも半額以下だった上に、注文してから一週間足らずで到着。 ものすっごい愛想のないメールだったのにイギリス人、仕事が早ェ!
V7は細くて低くて長い方がカッコよろしいので、お尻がピョコンと高く跳ね上がったシングルシートよりもタンデムシートがお似合いだな、うん❤ いいの、自己満足で。
「悩みとかあるんですか?」
「んー、もうちょっとヤセたいんですゥ」
「えー、ぜんぜん細いじゃないですかァ!」
「そんなことないですよ。下半身とかけっこうスゴイんです。ホラ」
「・・・・・・(あら、ホントだ)」
そんな素口さんです。
えっと、マフラーの話ね。
基本スレンダーボディなのに、ふっといマフラーがドンドンッって2本出てて、しかも左右に広がってる素口さん。 これが残念。 とても残念。 いくつか発売されているアフターパーツでもイマイチなので、ぜひ誰かになんとかしてもらいたい! ←他人まかせ。
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こういうのも悪くないけど、まだボリュームありすぎかなぁ。
(TWO WHEELSより)
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これっくらいスッキリだとバンク角も稼げそうだけど、跳ね上がりすぎかなぁ。
(Pipeburnより)
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BMWだといろいろバリエーション多し。 このくらいこじんまりしてるといいけど、すぐ地面に接地するだろうしなぁ。
(Pipeburnより)
できれば1本出しで、ほどよく跳ね上がっていて、なおかつ細身。
そんな至高の1本が欲しいのよ。
締め切り開けの本日は休養。
素口さんと出かけようかと思ったけど、夕方には雨っぽいなので、趣を変えてフロントまわりのメンテをしてみる。 ま、雨が降るまでにやり終えなきゃいけないのはおんなじだけどさ。
おや、スタンドになんかカッコいいステッカーが貼ってあるぞ?
おぉ、なんか使いやすいと思ったら、『Jトリップ』のスタンドやん!
どうりでなぁ。 やっぱスゲェよ、『Jトリップ』!
さすがメイド・イン・ジャパン・クオリティだねッ!
・・・というような、まわし者的小芝居はさておき、メンテの際はあるのとないのとじゃ、ぜんぜん違うので、どうぞご活用くださいませ。
ところで、そん時に気がついたことがひとつ。
ミラーを持ってみると、そこそこズッシリ。
595グラムだってさ。
重くね? どうにかしたくね?
と思いつつも、特に解決策を見出さないまま、中途半端かつ不親切に本日は終了。
じゃ、また。
先週の中ごろまで、『ドゥカティマガジン』の編集をお手伝い。
んで、出来上がってきた本をパラパラと見ていて、驚愕!
"モンスターの696がすげぇ良くなってる!"
とか、
"ディアベルの入荷時期&価格決定!"
とか、そんなものはさておいて。(←オイ)
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なにより目をひいたのは、福岡のスティーブ・モーターサイクル・サプライさんからイモラミラーが再販されてるってこと! な、なんというタイムリーなタイミング。 もちろん、即発注。 読者の物欲をあおる立場にありながら、自らその術中にハマる俺・・・(^^;
ま、いいや。
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というわけで、本日届いたブツを装着!
その前に計量したんだけど、一本325グラム❤
ちなみにV7の場合、ネジ穴は10mmで左右ともに正ネジ。 一本あたり270グラム軽くなった成果は、けっこう大きくて、ハンドルが軽快になるのがたぶん誰でもわかるはず。高いところに重いもんがくっついてたんだから、そりゃそうだわな。
あぁ、それにしてもカッコいい・・・。 素口さんがまた一段と高いステージへ登ってしまった・・・。 おすすめしたくないけど、おすすめです。 あ、そうそう。 『ドゥカティマガジン』読者には特典もあるようなので、それは雑誌を見てチェック! この『ブログ』読者だからって、なんにも特典はないでしょうが、スティーブさんへ注文する際、「伊丹のブログを見ました」と申告していただくと、ほかでもないこの伊丹が陰ながら喜びます。 ええ、まあそれだけです(^^;
それにしても楽しい!