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Story-1 << そこに在る“夢”マン島

こんにちは!

簡単に自己紹介を。
僕は、自称【走って喋れるモータージャーナリスト】「松下ヨシナリ」と称し活動しているひとりの日本人です。

僕自身の活動は、追い追い紹介するつもりですがここでは、僕が仲間と画策している“有り得ないチャレンジ”を中心に脱線ネタも交えつつ、ブックマークしてくださる皆様に向けて発信する、極個人的なお話です。

もし、貴方が「モーターサイクル好き」を自覚できるほどのレベルに達しているなら僕が、明日から飛ぶ
イギリスとアイルランドの挟間に浮かぶ【マン島】という島に、それも年に一度開催される世界最古の2輪レース「マン島TTレース」に是非とも一度、足を運んでもらいたい。そこは、想像を超えたモターサイクルの桃源郷だ。なんだか、この原稿を書いているだけで胸が高鳴ってくる。

昨年、始めてこの“お祭り”に触れた。
僕は、熱に侵された少年のようにこんな漠然とした、一つの思いに捕らわれた。

“俺も此処で戦いたい!!”

2007年、6月3日現在今年で100回の開催回数を数えるかのマン島TTレースは既にその日程を5月26日からスタートしている。僕は、友人である伊丹君と明日からマン島に向けて出発する。
「何故?」
ははッ! ハッキリ言ってビョーキである(笑) どうしても、“その時間”に触れたかった。そんな思いだけが先走り結局、明日からマン島に飛ぶ。

2006年、始めて海外レースに触れた。前田さんの無念に触れた。この先、此処で、此処に何が在るかは分からないし、自分に何をもたらすか分からない。
でも、其処に行く。

ここでは、松下ヨシナリと、伊丹タカヒロが荒唐無稽なチャレンジを現実として組み立てていく様を、例のごとくおもしろ可笑しく、皆さんにお伝えしていく。
ただし、更新頻度は、きっと低い。そんな簡単なものでは無いことは僕だって知っている。だからって、諦めるか、目指し続けるかは俺達が決めること。

さて、どうなりますやら---------


松下ヨシナリのレギュラーBlogと合せてお楽しみくださいね!!


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Comments (2)

Tada
はじめまして。 マン島TT参戦と、検索したらここにきました。 参戦されるブログを拝見しました。参戦されるならとてもすばらしいことだと思います。 私、1995年にはじめての海外旅行に永年に夢だったマン島TT観戦にゆき、その際にとてもラッキーな出来事に出くわし、これがもとで今の生業となるきっかけとなった場所となり、人生ではじめて自分の想像を超える光景に圧倒されたところです。 あまりの楽しさに心打たれ、その後3年続けて行き、最後の年は前田選手の初参戦を撮影をしました。 その後は、別のカテゴリーの仕事をしており、マン島再訪への想いをはせておりますが、この時期はいちばん重要な仕事のため、願いはかなわず、毎年ネットで「RADIO TT」を聞いております。 前田選手のあとに続く、新たなる日本人チャレンジャーが現れないかと思っておりましたが、参戦への意欲をみせられていることに興味をもっております。 ところで、今年参戦されるのでしょうか。 参戦されるなら、非常に期待しております。ブログでの参戦へのレポート楽しみにしております。 あのレースで「がんばって下さい」とは知っているだけに気軽に言えません。「お気をつけて」とGOODLUCKと言うのが最適かなとおもいます。 ブログの更新楽しみにしております。
松下ヨシナリ
>Tadaさん コメントありがとうございます!! 松下も、2006年に初めて取材に訪れ 人生観も含め、様々な変化がありました 随分と若い頃から、漠然と 「いつかは彼処を走ってみたい」と思っては居たモノの それは本当に漠然とした 揺らぎの様な気持ちでした それが マン島の島内や、マウンテンコースを 借り物のCBR600RRで走った時に 「出場したい!」という気持ちに変わった様に思います。 今年、松下はTTに出場します。 なーんて、ここで バラしてしまいますが 近日中に、様々な形で 皆様にお知らせしていこうと 準備を進めております。 現時点で、全てが 良い方向に進んでいる事は間違い有りません。 素敵なコメント 本当にありがとうございます。 ぜひ、出場までのプロセスを含め このプロジェクトを見守ってください。 いま、準備の中で 苦しんでいる部分も多くありますが それも含め、楽しんでやってます!!(笑) 機会があれば Tadaさんともお会いして、お話ししてみたいですね! では、また〜

 

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