夏の感動。
西の『鈴鹿8耐』が、プロフェッショナル達の祭典だとすると
東の『もて耐』は、全アマチュアレース愛好家の甲子園か!?(笑)
今年も暑かった。
松下は、チョコチョコお知らせしてる様に
常磐道、谷和原IC近くの『オートボーイJ`s』と
『FREERIDE MAGAZINE』誌にプラスして
9/1新創刊の『MOTOMAG Japan』誌との
コラボチームから参戦しました!!

撮影:坂上修造
急作りの企画だったので、マシン製作もパーツ選択もギリギリ。
セッティングや、テスト、練習など、ほとんど出来ず
ほぼ、ぶっつけ本番に近い状況での戦いになりました。
とはいえ、そこは耐久慣れ、レース慣れしている
鴻巣正代表のもと
オートボーイJ`sチームのスタッフの面々だから
ヘルパーさんも含め、
良い雰囲気で、終始レースに臨むことが出来ました!!
決勝日は、松下のマン島TTチャレンジも支援してくださった
さいたま市の『ひじり整体院』のマイケル北原先生(←コテコテの日本人ですw)も
スポーツマッサージなどのボディーメンテナンスにかけつけてくれ。
体調はバッチリで望むことが出来ましたしー
それとやはり、今回チームに加わってくれた
自称 耐久職人"燃費職人"、過去3回も もて耐で優勝している
松田光市選手と、

撮影:坂上修造
今回、計らずとも我慢のレースで、完全に黒子役に徹してくれた
まさに"鉄の意思を持つ酪農家"
小口太郎選手。

撮影:坂上修造
そして、なんだかんだで
鈴鹿MINI MOTO、DE耐、もて耐マスターズなど
排気量になんの脈絡も感じない優勝歴をもつ松下。

撮影:坂上修造
3名のチームワークと、個人の能力が最大限に活かされた
いや、
チーム監督のオートボーイJ`s鴻巣氏に活かされた
レースだったんじゃないかな。
最終リザルト
総周回数154周
WTクラス5位
総合5位
という結果です!!!
ピットインや、作戦のタイミングで
我が#83も、7時間のうち、2度ほど総合2位に立ったモノの
上位はやはり強かったって事でしょうね〜
ただ、俺たちのマシンは
ネオスタンダード仕様なので、エンジンはもちろんノーマル。
タイヤは、主流であるリアのインチアップはせず。
ノーマルサイズの
ダンロップ α-12を使用しましたが
ハッキリ言って、何の問題もなく、
無交換で7時間をシッカリと走り切ってくれた。
誰だ? ダンロップだとダメだなんて言ってるヤツは?(笑)
細かい作戦までは、ここでは控えるが
燃調を絞り、回転数を12000回転で縛っての燃費走行。
松下と光市選手は、各30ラップを数回こなす厳しい走りだった。
ただ、フタを開ければ、松下は2分27、28秒平均で周回。
ベストタイムが2分25秒4。
松田光市選手も、ほぼ同じ様な速いペースで周回を刻み
燃費が問題ないと確認した、残り1時間強は全開走行を敢行!
2分24秒台で走行するという、
ノーマルでもここまで出来る! つー事を証明する
素晴らしい結果を残した。
主なマシン仕様は以下のとーり。
・Ninja 250R 2009年式
・マフラー:STRIKER
装着しただけで速さが体感できるほど、しっかりと開発されたプレミアムマフラー。
・フルカウル:RS-ITOH
一目瞭然、格好良さ抜群。ラムエアダクトも効力を発揮するオリジナルカウリング。
・サブラジエター:RS-ITOH
酷暑の耐久には必需品。もて耐中は水温80°前後をキープ。
・バックステップ:RS-ITOH
可動スムーズ。剛性感も良い感じの削りだしステップ。
・チェーン:RK エキセル
ノーマルからの付け替えだけで、転がりが良くなる。低フリクション・チェーン!
鉄板! お奨め!!
・燃調:パワーコマンダー
インジェクションセッティングに、コイツは欲しい。
・タイヤ:ダンロップ α-12
グリップ、接地感、ライフなど、俺たちの足元を支えてくれたタイヤ。タイムが出る事も実証済み!
・リアサス:オーリンズ
言わずと知れた、最高峰サスペンション。
・スタンド:J-Trip製 前後
使い勝手抜群! やっぱりJ-Tripで間違いなし!!
・チェーンガード:SD-アルティス
カーボン製のチェーンガードは機能とスタイルを両立。
・スプロケット:サンスター
王道! 選んで間違いなし!!
・マシンコーディネート組込全般:オートボーイJ`s
緻密さと大胆さを兼ね備えたオートバイショップ。最高に信頼している。
・ペイント&マシンデザイン:SEZAKI Showkai(瀬崎商会)
塗りと色のコーディネートが抜群のペイント工房。クルマも得意。
・パーツの手配に尽力してくれた
通販サイト『ウェビック』の皆さんにも、
心からのお礼を伝えたい。
・車両の手配やセッティングのアドバイスは、『RS-ITOH』の
伊藤代表と、絶版同盟の中島氏。
・ライダー全員がSHOEIユーザーで、
ヘルメットサービスには大変お世話になった。
・松下個人で言えば、HYOD、ティピーアウトドアデザイン。
スポーツバイク・スズキではサプリメントのアドバイスをいただいた。
繰り返しになるが、オートボーイJ`sのチームの皆さんと
レースが出来て最高だった。
最年少は18歳の若者もおり、
サインボードを出す度、俺たちライダーへ手を振る姿に、とても勇気付けられた。
最後に、ご協賛各社。
ご協力くださった全ての皆さんに
御礼を申し上げます!!!
これは、誰でもルールに則りさえすれば出場できる
お祭りレース。
皆さんも、みんなで割り勘でバイクを用意したりすれば
比較的安価に、年に1度のお祭りに参加できるんです!
ぜひ、来年は一緒に走りましょう!!
来年の『もて耐』で、お待ちしています!!!
じゃ、また〜(笑)


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